三俣山朝駆け

 先週、三俣山西峰に山友の来福さんと夕駆けしたが、今回は来福さんが4名の山友を誘って私を含め6名で秋の三俣山へ朝駆けをすることになった。

 2時50分に牧ノ戸駐車場に集合。その後、大曲に移動して大曲登山口から三俣山に向かうことにする。

 3時05分に登山開始。前日に雨が降ったせいか硫黄山道路に出るまでは登山道はぬかるんで滑りやすく歩き辛い。硫黄山道路に出て歩いていると先行者のヘッドランプの明かりが沢山見える。今日の三俣山の山頂は相当賑わいそうだ。ガレ場に入り20分ほどで諏蛾守越に到着。ここで星空の写真撮影を予定していたが、空を見上げると月に暈がかかっている。思いがけなくくじゅうの神様からご褒美を頂き思う存分月暈の撮影を楽しむことが出来た。

 一息ついて三俣山へ向かうことにする。ここから西峰までは急登で滑りやすいため、ゆっくりペースで登る。急登を登り切り西峰をスルーしてそのまま三俣山本峰へ向かう。Ⅳ峰に立ち寄り日の出の位置を確認し、結局、本峰で日の出を迎えることにする。登山開始から撮影タイムを入れ約3時間で登頂。山頂から九重連山を見回すとどの山頂にも人影が確認できる。今日のくじゅうの朝駆けは盛況の様だ!!特に三俣山は大勢の人で賑わっている。段々夜が明けてくると北峰の南斜面が思ったより色付いているのが確認できる。良い時期に朝駆けできたことに嬉しさが込み上げてくる。日の出時刻になると大船山後方に雲が掛かり朝日の撮影は撃沈となった。

 陽も上がり休憩タイム中にみんなの意見が一致し、お鉢巡りをすることになった。山頂に荷物をデポして時計回りで紅葉を十分楽しむことが出来た。今回は6名での朝駆けとなったため、会話も弾み楽しい登山となった。

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コメント: 4
  • #1

    松本篤 (月曜日, 21 10月 2019 23:54)

    お疲れ様でした。お世話になりました。本当に良いタイミングで紅葉登山が出来て最高でした。 隊長のペース配分が良かったので頑張ることが出来ました。大船山の南面も色付いていましたね。御池の紅葉が気になりました。^^
    今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。

  • #2

    大西秀治 (火曜日, 22 10月 2019 14:55)

    松本さん、お疲れ様でした。
    また楽しく登りましょう!!
    くじゅうの冬は、夕駆けから始めたほうが良いかもしれません。雪があれば好きな場所に決められるし日の入り後は状況に合わせて下山できます。

  • #3

    後藤 絵理子 (水曜日, 23 10月 2019 21:31)

    お疲れ様でした。
    1日一緒にお供させて頂きましてありがとうございました。
    夜から朝、昼までとても楽しい山行になりました。
    夕駆けは未体験なので、いつかまたお願いします。
    おつかれ山でした�

  • #4

    大西秀治 (土曜日, 26 10月 2019 08:43)

    後藤さん、おはようございます。
    今度は、夕駆けしましょう。夕駆けは、朝駆けほど天気のリスクがありません。
    11月下旬になると霧氷が出だします。特に中岳は、夕方まで霧氷が残ってくれることがあります。
    冷え込みが続いた天気の良い日が最高だと思います!!