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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《中岳朝駆け》 

日  程:令和2年3月日(土)~日(日)

集合場所:牧ノ戸駐車場 

集合時間:3時00分(7日) ※朝駆け希望者

目的地 :中岳

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     九重ヒュッテに前泊希望者は大西まで連絡ください。

     朝駆けを希望しない方は、夕方までに九重ヒュッテに集合。

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くじゅう de 山菜採り》 

日  程:令和2年4月25日(土)~26日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:8時00分(25日)

目的地 :くじゅう近郊

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     山菜採りを希望しない方は、夕方に九重ヒュッテに集合。

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《ミヤマキリシマ鑑賞登山》 

日  程:令和2年6月13日(土)~14日(日)

集合場所:各自決定 

集合時間:各自決定

目的地 :各自決定

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     体力別に目的地を決めます。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ヶ城朝駆け

 久し振りに雪景色の中、天狗ヶ城へ朝駆けする。雲で覆われた空を見上げながらガスが流れる登山道を新雪を踏みしめながら足を進める。新雪のため踏ん張りが利かず歩き辛い。

 久住山避難小屋に着いて防寒対策を済ませガスガス状態の中、天狗ヶ城へ向かう。7時に登頂するが山頂はガスの中で廻りは何も見えない。気温はマイナス7℃で西風が強い。

 日の出時刻を過ぎても状況は変わらず東の中岳方面を眺めながらガスが切れるのを期待し寒さとの戦いになる。

 日の出時刻から1時間後、少しガスが切れだし薄っすらと太陽が見え隠れしてきた。ここでカメラを取り出しガスが切れるのを待つ。暫くすると数回一瞬だが中岳方面のガスが切れて何とか撮影することが出来た。その後、また山頂はガスで覆われて回復しそうにないため下山することにした。

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久住山夕駆け

 17日(金)に仕事を終え帰宅後、22時過ぎに九重ヒュッテに到着。天気予報が良くないため朝駆けか夕駆けにするか空の状況を見て判断することにする。

 23時前に仮眠し2時45分に起床して空を確認すると雲が厚いし三俣山上部はガスがかかっている。様子見でまた1時間仮眠して空を見上げると朧月となっているが相変わらず雲が厚い。このため夕駆けに変更して朝まで就寝する。

 7時過ぎに起床し三俣山を見ると山頂はガスに覆われている。ところが日の出から30分程過ぎると青空に変わってきた。朝駆けが良かったかなと思う。

 11時5分に登山開始。登山道は積雪があり軽アイゼンを着ける。汗をかかない様にゆっくりペースで足を進め1時間15分で扇ヶ鼻分岐を通過する。第一撮影ポイントの星生山分岐に着いて廻りを確認すると絵にならないため撮影を諦め星生崎下へ向かう。

 星生崎下に着いて撮影ポイントを探すが霧氷が全く無くここも撮影を諦め久住山避難小屋に向かう。

 避難小屋の平地に着いて久住山を眺めると雲が掛かって来たと同時にガスが流れて来た。とりあえず久住山を入れて写真撮影を行なう。これから段々と天気が崩れそうだ。

 避難小屋で昼食を摂り暫くして小屋を出ると久住山にガスがかかっている。何処に登るか迷った末、久住山に決める。ガスが流れる中、14時35分に登頂。ガスガス状態で廻りは何も見えないため、記念撮影を済ませ早々に下山する。下山途中で日の入りの撮影を諦めきれず悪あがきで扇ヶ鼻に寄ることにする。扇ヶ鼻山頂に着いても状況は変わらず阿蘇方面からの吹上を期待したがガスが流れてきて一向にガスが切れそうに無いため諦めて下山することにする。下山中、西の空に低く斜光が射し暮れ行く鍋谷の風景を眺めながら日の入り後に下山した。

 下山後、九重ヒュッテで温泉にゆったり浸かり帰宅した。(ヒュッテは某山岳会の新年会で貸切となっているため止む無く帰宅)

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中岳新年登山

 今年も初日の出を拝みにくじゅうへ向かう。大晦日19時に仮眠し24時に起床して身支度を整え牧ノ戸登山口に車を走らせる。

 3時30分頃、牧ノ戸駐車場に到着すると駐車場は既に満車状態で仕方なく駐車場手前の広い路側帯に駐車する。今年は天気が良いためご来光登山者が多い様だ。

 3時50分に登山開始。空を見上げると満天の星でオリオン座が西の空に沈みかけている。登山道に雪は無く霧氷も見られない。今日は、雪も霧氷も期待出来ない様だ。沓掛山に着くとヘッドランプの明かりが久住山方面に伸びている。汗をかかない様にゆっくりペースで歩き1時間10分で扇ヶ鼻分岐を通過する。星生崎下に着いて上空を見ると北斗七星が見えるため撮影することにする。

 久住山避難小屋に着くと登山者で溢れている。少しスペースを空けてもらい小休止しながら目的地を中岳に決める。御池に着いて池を確認すると薄く氷が張っているのが分かる。時計と逆回りで中岳に向かい7時に登頂。山頂は登山者で溢れているが、雪も霧氷も無くピーカン状態で味気ないご来光登山となった。下山は仲良くなった2名の方と楽しく会話しながら足を進め10時55分に登山口に戻った。

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扇ヶ鼻夕駆け

 霧氷と満月を求めて年次休暇を取り冬のくじゅうへ向かう。11日に仕事を終え相棒と基山PAで合流し22時頃九重ヒュッテに到着。温泉で体を温めた後、仮眠する。2時30分に起床し空を確認すると星は見えないし三俣山の姿も確認できない。このため朝駆けを諦め夕駆けに切り替えることにする。ここで朝まで再度眠りに付く。

 6時に起床し三俣山を眺めると山頂付近はガスに覆われているため、朝駆けしなくて良かったと安堵する。昼前までゆったり時間を過ごし、昼食後、牧ノ戸登山口に車を走らせる。九重ヒュッテを出る前に三俣山を見るとガスは取れうっすらと霧氷が確認できるため、夕方まで霧氷が残ってくれることを祈る。

 12時40分に登山開始。気温は8℃で陽が射している。冬らしくない登山道をゆっくり足を進める。

 沓掛山山頂に着き久住山方面を見ると霧氷を確認出来ない。ブロッコリーの丘手前で下山中の女性に霧氷の確認をすると中岳・天狗ヶ城には全く無かったと聞きガッカリする。とりあえず久住山に向かうことにする。扇ヶ鼻分岐手前に近づくと北斜面に霧氷が確認出来るため一安心。西千里ヶ浜を過ぎ久住分れに着くと西風が強い。何とか急登を登りきると台風並みの風が襲ってくる。久住山山頂で記念撮影を行ない、廻りの山頂を見渡すと何処にも霧氷は見当たらない。早々に久住山を後にして唯一霧氷を確認出来た扇ヶ鼻に向かう。日の入りの時刻を気にしながら人影のない登山道を扇ヶ鼻分岐まで戻るとハッキリと霧氷が見える。何とか此処だけ霧氷が残っていてくれた。くじゅうの神様に感謝!!霧氷のポイントに着くと日が扇ヶ鼻山頂に沈みかけている。慌ててカメラを取り出し霧氷と日の入りを写真に収めることが出来た。これから日の入りまで夢中でシャッターを切る。一息ついて霧氷が期待出来ない扇ヶ鼻山頂に着くと丁度日の入り後で日の入りを拝むことが出来なかった。

 山頂で防寒対策をしながら軽食を摂っていると星生崎左側にオレンジ色の満月が昇ってきたため、慌てて霧氷がある北斜面に戻る。霧氷の場所に戻り気温マイナス5℃の中、強風に耐えながら暫く撮影を楽しみ扇ヶ鼻を後にした。

 今回感じたことは何故標高が低い扇ヶ鼻北斜面にだけ霧氷があったのか…ここは風の通り道でもあるしミヤマキリシマの咲く時期も遅いため冷え込む場所だとつくづく実感した。

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くじゅうキノコ採り 2019

 毎年恒例のキノコ採りをいつものメンバーで行なう。

 9月から10月中旬までキノコが採れず心配していたが10月下旬から大量のキノコが採れ出し今回は大収穫となった。

 8時に現地集合にしていたが、時間前に全員集まり幸先良いスタートとなった。

 最初の目的地では、4日前に収穫できたコガネタケが新たに生えていてくれた。キノコは2~3日で生えるのが実感できた。

次にフチドリツエタケの場所に移動すると4日前に大収穫した後に少し生えていてくれて思い通りとなった。

 これから先はメインのムキタケとクリタケ探しに山の中に入って行く。メンバーの中には、2~3年目の参加者もいて目線も鋭く良くキノコを見付けるしその度に声が上がる。やはりキノコ採りは楽しい!!次から次へとキノコ見付けあっという間に時間が過ぎ大収穫の一日となった。

 夜の反省会は大収穫とあって大いに盛り上がりました。参加者の皆さんお疲れ様でした!!

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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