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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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日  程:

目的地 :

集合場所:

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ヶ城朝駆け

 今年の夏の土・日は天気が悪くくじゅう登山が出来ない状態が続いた。その上にまん防と緊急事態宣言発令で行動が制約されてしまっている。

 この様な状態だが自己判断・自己責任でくじゅう行きを決める。

 

 久し振りに晴れた28日(土)に家を出てくじゅうに向かう。家を出る前に牧ノ戸駐車場をライブカメラで確認すると満車状態で脇道にも車が止まっている。

 

 29日1時30分過ぎに牧ノ戸駐車場に着くと既に駐車スペースの8割近くが埋まっていて驚く。

 

 1時50分に登山開始。空を見上げると満天の星で絶好の登山日和となった。久し振りの山歩きのため月明かりの中、ゆっくりと足を進める。

 扇ヶ鼻分岐に着くといつもより10分程遅いが体は快調でそのまま第一ポイントの星生崎下へ向かう。

 星生崎下に着いて早速撮影ポイントを探すが時期が過ぎたのか目的のノリウツギの花が見当たらない。そこで星生崎とうっすら確認できる天の川を撮ることにする。その後、東の空に輝く冬の星座オリオンと冬の大三角を撮影する。毎年のことだが夏の終わりに冬の星座が見れるのが九重連山の楽しみだ。

 

 目的地の天狗ヶ城に着くと既に10数名の先客がいる。廻りの山頂を見渡すと沢山の登山者が確認できる。今日はどの山頂も大盛況の様だ。撮影準備を整え撮影ポイントを探すがここにもノリウツギの花がほとんど見当たらず味気無い日の出の撮影になりそうだ。登頂後、しばらくして久し振りにSさんとお会いする。

 日の出が近づくが空はピーカン状態で日の出の撮影は絵にならない。但し、阿蘇方面と西側に雲海があり撮影はそちらに気が向いてしまう。晴天の中、心地よい風に吹かれ思う存分撮影が出来て楽しい朝駆けとなった。

 下山は、Sさんに付き合っていただきくじゅうの話、カメラ機材や撮影の話であっという間に登山口に着いた。今日も一日楽しく過ごさせてくれたくじゅうに感謝!!

 

 

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タデ原湿原散策

 22日から4連休。天気予報は曇りまたは雨の状況だがとりあえずくじゅう行きを決める。

 22日夕方に九重ヒュッテに到着すると九重連山は雲に覆われている。23日の朝駆けを検討するためパソコンで気象情報を色々と確認するが状況が思わしく無いため朝駆けを諦め日中登山に切り替えることにする。

 その代わり夕食は九重ヒュッテのご夫婦を含め宿泊者全員で楽しく過ごすことが出来た。

 

 23日、早めに目覚めて空を確認すると天気予報どおり曇天で風が強い。このため再度布団に潜り込む。

 

 8時前に朝食を終えても天気の状況は変わらず小雨混じりに風が吹いている。これで今日の登山は諦めることにしてタデ原湿原散策に切り替える。

 

 タデ原湿原はハンカイソウが満開状態で期待していたヒメユリは既に終わっていた。ユウスゲ・ヒゴタイは咲き始めで例年どおり8月に入って見頃を迎える様だ。

 山野草の撮影は、小雨と風で花が揺れ揺れでピントが合わせ辛く忍耐との戦いだったが逆に楽しくも感じて久し振りに爽やかな湿原を楽しむことができた。

 

【フォトギャラリー】  ※写真の上をクリックすると拡大します。

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月刊山學舎 2021年7月号

月刊山學舎2021年7月号が7月12日に発刊されました。

今回は、夏の坊がつるキャンプについて掲載させていただきました。

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扇ケ鼻朝駆け

 コロナ禍の中、緊急事態宣言が解除され扇ケ鼻に朝駆けを計画する。これが今年最後のミヤマキリシマ鑑賞になると思う。目的は、ミヤマキリシマと天の川のコラボ撮影だ。

 

 仕事を終え19時30分に自宅を出発。今回は日の出が早いため九重ヒュッテで仮眠をせずに車中泊にする。22時に牧ノ戸駐車場に到着すると相棒Sは既に到着し車で待っていてくれた。2時間程度仮眠を行なうことにする。

 

 0時過ぎに起床し0時40分に登山開始。気温は17℃で空を見上げると満点の星だ!!いつもの様にゆっくりと高度を上げて行く。

 沓掛山で廻りを見渡すと視界も良く絶好の朝駆けになった様だ。

 

 扇ケ鼻分岐に1時間15分で到着。天の川もハッキリ確認できる。逸る気持ちを抑えながら扇ケ鼻の花園へ足を進める。急なガレ場を登り切りミヤマキリシマの群生地に到着し、天の川の位置を確認すると扇ヶ鼻山頂の左側に立っている。早速、暗闇の中撮影ポイントを探す。

 まず考えていた第一ポイント付近に花付きの良い株があったため撮影を始める。ここから日の出1時間前の4時頃まで思う存分天の川の撮影を楽しむことが出来た。くじゅうの神様に感謝!!

 

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指山夕駆け

 コロナ禍で緊急事態宣言が出ているが、登山者を避けて指山へ夕駆けを計画する。

 

 17時30分に指山自然観察路入口を出発。入口から5m程で大雨で大きく崩れた涸れ沢を渡る。そこから先は昔のままの登山道となり歩き易い。

 指山分岐から急登となるがゆっくりと足を進める。約1時間で指山に登頂。山頂は思ったとおり誰もいない。目的のミヤマキリシマは花の付きが悪く撮影ポイントを探すのに苦労する。

 

 日の入り前になるとミヤマキリシマが夕日で赤く染まってきた。ここからは第一目的の夕景の撮影に入る。日の入り直前になると空が赤く染まり絶景を見せてくれた。やはり来てよかった。くじゅうの神様に感謝!!

 

日の入りも終わり第二の目的のミヤマキリシマを入れた星景写真の撮影準備に入ると空全体に薄雲がかかってきた。暫く雲が切れるのを待つが一向に回復しそうにない。流石に薄雲の中では手の打ちようがなく月の出時刻が近づいてきたため22時に諦めて下山となった。

 

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