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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《●●●● ※コロナが拡大(第8波)してきているため、また個人行動にします。

         登山希望者は個人的に連絡ください。           

日  程:xxxx年xx月xx日(x)~x日(x)

目的地 :●●●

集合場所:●●●

集合時間:xx

宿泊先 :●●●

その他 :●●●

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

中岳朝駆け

 秋の紅葉も終わりくじゅうは灰色の世界になっている。もう冬を待つばかりで霧氷が出るのを期待して中岳に朝駆けを行なう。

 

 23時前に牧ノ戸に到着し仮眠を少しとって出発することにする。今回は、山友のSさんと一緒だが歩行ペースが違うため待ち合わせ場所を決めて先に行ってもらうことにする。

 3時12分に満点の星空の中、牧ノ戸登山口を出発。今回は、膝に不安を抱えての登山となるため慎重に歩くことにする。

 気温は13℃と高いため霧氷は期待できない。東屋に着くと三俣山上空に下弦の月が昇っていてこの三日月を観ながら足を進める。

 扇ヶ鼻分岐を1時間20分で通過し、西千里ヶ浜に入ると薄いガスが流れてきた。空を見上げて月を見ると朧月で何とか濃霧の心配は無さそうだ。

 久住山避難小屋をスルーし御池に向かう。御池に着き月のリフレを撮ろうとするが角度が合わず断念し月と湖面の撮影で終わる。日の出が近づいて来たためSさんの呼びかけで中岳に向かい釣り尾根に上がると東側の下界は雲海で何も見えない。慌てて中岳に急ぐ。

 登頂すると雲海は素晴らしいが上空に雲が全く無いため絵になりそうにない。それでも十分楽しめる景色に満足しながらシャッターを押し続けた朝駆けだった。

 

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月刊 山學舎 2022年11月号 VOL.20

月刊山學舎2022年11月号(VOL.20)が11月11日に発刊されました。

今回は、くじゅうの冬の訪れについて掲載させていただきました。

 

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山の仲間とくじゅう de キノコ採り2022

 毎年秋の恒例行事となっているキノコ採りをくじゅうで開催する。

 まだまだ続くコロナ禍の中で注意をしあいながら晩秋のくじゅうを楽しむことにする。

 

 先週少し顔を出しかけていたムキタケをメインにクリタケ・フチドリツエタケが主なターゲットになる。

 

 8時30分に現地集合にして山に入り、まず山の神様にお供えをして入山の挨拶をする。

 10名の参加者で落陽の絨毯の中を歩きながらキノコを探す。大勢で探すと一人では見逃してしまいそうだが次々に見つけたと声が上がる

 

 しばらく探していると今まで見たことが無いくらいのナラタケの群落を見つけてメンバーが大騒ぎ。記念写真を撮って採取する。

 決めていた目的地までキノコを探しながら歩くが中間地点から上は全くキノコを見ることが出来なかった。これは近年の大雨等で窪地の倒木が流されたりして環境が変わってきているように感じる。

 昼食を見晴らしの良い目的地でとりクリタケ林を通って下山したが心配していたキノコの収穫はまあまあで何とか山分けできる一日となった。

 今回は、ブナシメジ・ナラタケの群落があったりして期待していた以上のキノコ採りとなった。

 

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くじゅうキノコ採り2022 PartⅣ

 10月に入り4回目の男池巡りとなる。Sさんと夜に待ち合わせして上の台の湿地に星景の撮影に向かう。立ち枯れた森から見える星を狙いに行ったが薄雲が流れたりして上手く撮れず撃沈で引き返す。これはこれで良い勉強になった。

 車に戻り仮眠して7時過ぎに起床。朝食後、キノコを撮影しながらソババッケまで紅葉の撮影に向かうことにする。当然、キノコ採りも兼ねている。

 

 森を歩いていると沢山のキノコが目に飛び込んでくる。その中から被写体を探しながら撮影していると時間があっと言う間に過ぎてゆく。

 夕方から用事がるため、結局、紅葉のソババッケまで行くことが出来ず途中で引き返すことになった。

 

 最近、キノコの撮影を楽しんでいるが今年はキノコの種類も多く満足できる秋の一日となった。

 

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フォトクラブ四季彩撮影会 2022秋

 コロナ禍で開催していなかった写真クラブの撮影会をくじゅうで久しぶりに開催する。

 今回は会員Kさんの提案で個人所有のロッジを借りて集合時間も開催前日の夕方から当日11時と各々の予定に合わせての自由参加にする。

 

 集合場所に着くと素晴らしい光景が広がっていて感激する。またロッジに着くとコーヒーを入れていただきおもてなしに感謝!!一息ついてロッジの周りを散策しながら撮影ポイントを探す。

 

 昼食の時間になり「けやきの森」のハンバーグが美味しいとのことで出かけると気温は暑いくらいで雰囲気も良いし外のテーブルで食事をとる。料金も手ごろでお客さんが多いのがうなずける。

 

 一旦、ロッジに戻りタデ原湿原へ日の入り前まで撮影に出かけることにする。長者原の駐車場は紅葉シーズンと言うこともあり満車状態でやっと駐車スペースを確保することが出来た。これから各自好きなようにタデ原

湿原を散策しながら撮影を楽しむ。

 日の入りに近づいたためロッジに戻ると丁度、涌蓋山の上に太陽が沈みかけている。これから日の入りまで秋の九重高原を満喫することが出来た。

 

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