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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《ミヤマキリシマ鑑賞登山》 ※日程を変更しました。 

日  程:令和2年6月6日(土)~日(日)

集合場所:各自決定 

集合時間:各自決定

目的地 :各自決定

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     体力別に目的地を決めます。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

春の井原山 2020 partⅡ

 新型コロナウイルスで不要不急の外出は控える様になっているが、平日でもあるし人混みを避けてストレス解消のため井原山にコバノミツバツツジ鑑賞に出かける。

 水無登山口の駐車場に着くと先客の車が4台ある。

身支度を整えていると車が2台入って来た。人混みを避けたつもりだが自分と同じ様な考えの人が結構いるものだ。

 前回ここに来たのは4月4日であれから20日経過している。花の移り変わりが楽しみだ!

 水無谷に入るとコンロンソウが咲き始めている。イチリンソウ・ニリンソウも健在だ。

 今回も花巡りが目的のため登山道沿いの花を確認しながらゆっくり足を進める。

 咲いている花は前回とほとんど変わらないがヤマエンゴサクが終わりを告げている。

 

 沢沿いから急登に入り登り切った処でコバノミツバツツジを確認するが花が全く見当たらない。そのまま縦走路水無分岐に着いて廻りを見渡すが昨年この時期に満開だったコバノミツバツツジが全く咲いていない。縦走路を歩きながら花芽を確認するがほとんどの木に花芽が無い!!多分、昨年秋の台風の影響で潮風が吹き上げ木が塩害を受けている様だ。木は塩にとても弱い。

 山頂に着くと8名程の登山者が休憩している。360度の眺望を楽しむが福岡方面・佐賀方面共に少し霞んでいる。とりあえずシュンランとオキナグサの確認に行くとシュンランは1株咲いていてくれた。これは4日に確認していた花芽が咲いたものだった。次にオキナグサを見に行くと丁度見頃を迎えている。オキナグサは花が地面に向けてU字に曲がって咲くため撮影が難しい。

 満足したところで山頂に戻り昼食を摂る。山で食べるカップラーメンが美味しい。

 一息着いたところでいつもの様に時計回りで井原山自然歩道を下り水無尾根分岐から水無尾根ルートを通り水無登山口に戻った。

 今年のコバノミツバツツジは残念ながらほとんど期待出来ないが5月のGWに少し咲いていると思う。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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春の井原山 2020

 春を迎え色々な花が咲き始めた井原山へ花散策に息子と出かける。

 

 今回も大好きな水無登山口から井原山山頂を目指す。水無谷に入るとまず目を引いたのがオオキツネノカミソリの葉が勢いよく生い茂っていることだ。今から約1か月養分を吸収して夏の開花を迎えることになる。

 

 沢筋はニリンソウが見頃を迎えて目を楽しませてくれる。今年は、イチリンソウの開花も早いようだ!!

 色々な花を撮影しながらのんびりと登山道を歩く。

 

 急坂を登り切り縦走路に着くと登山道の笹が刈り取られて歩きやすい。整備された方に感謝!

 

 山頂に着くと10数名の登山者が休憩中で新型コロナウイルスを避けて山に来られた方もいると思う。

 ここで軽食を摂り、翁草とシュンランの確認に向かうと翁草は既に開花していてくれた。開花に必要な日光を浴びる様に花の廻りは整備されていた。その整備されたご夫婦に会うことが出来て暫くお話をさせていただいた。私もここ2年ほど同じように整備してきたが同じ考えの方がおられて一安心。シュンランも既に蕾が出ていた。一週間後には開花が見れそうだ。

 

 山頂に戻り福岡市内・糸島市の眺望を楽しみ、時計回りで水無登山口へ下山した。

 今日も春の井原山は、花の山にふさわしく色々な種類の花を見せてくれて私の期待に応えてくれた!!

 

 

※今年のコバノミツバツツジの開花は早いように思う。昨年と同様にGWには終わっているかな?

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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天狗ヶ城朝駆け

 天気予報が一晩中星空マークとなっている。彼岸の準備を終わらせ昼からくじゅうへ車を走らせる。

 

 最初の目的は、押戸石の丘での夕景の撮影。日の入り前に目的地に着くと10数台車が止まっている。家族連れ・カップル・私と同じカメラを持った人等で賑わっている。

 丘の頂上に立つと夕日が丁度地平線に沈みかけている。後から来たため良い場所は先客が場所取り済みで何とか撮影場所を決めて夕景を楽しむことが出来た。

 

 その後、三愛レストハウスで小休止して牧ノ戸登山口へ向かう。20時過ぎに駐車場に着くと20台以上の車が止まっている。前日からの車もある様だ。夕食後、南西の空に沈みかけているオリオン座と北の空に輝いている北斗七星を撮影して0時まで仮眠することにする。

 予定どおり0時に起床し、0時30分に登山開始。空を見上げると満天の星だ!!今日は、良い天の川🌌が見れそうだ。登山開始が早いため、登山道を歩いていても前後にヘッドランプの明かりが全く見えない。汗をかかない様にゆっくりペースで扇ヶ鼻分岐を通過し、西千里ヶ浜を歩いていると薄っすらと久住山が見えてきた。星も登山開始と変わらず輝いてくれている。

 久住山避難小屋に着いて中を確認すると誰も居ないし防寒対策も必要ないためそのまま御池に向かう。久住分れを通過していると天狗ヶ城の取り付き付近にヘッドランプが見える。自分が一番先と思っていたが先客がいる様だ。

 御池の淵に着き星の映り込みを撮ろうとしたが風が強くなってきてさざ波が立っているため暫く風が止むのを待つが一向に止む気配がないため撮影を諦め天狗ヶ城に足を進める。

 

 天狗ヶ城に登頂すると先客が1名で夜景の撮影真っ最中。空は雲一つ無く東の空に天の川が横たわっている。登頂から日の出まで4時間以上、強風を避けながら寒さに耐え思う存分星景写真の撮影を楽しむことが出来た。

 久し振りの朝駆け成功でくじゅうの神様に感謝!!

 

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天狗ヶ城朝駆け

 前日朝に雪が降り、その後、曇りから天気予報どおり15時頃から快晴になった。

 

 雪の九重連山を期待して天狗ヶ城に朝駆けする。

 3時に牧ノ戸登山口を出発。空はほとんど雲に覆われているが星が少し見える。日の出時刻に雲が切れてくれるのを期待して足を進める。

 山頂に近づくにつれガスが酷くなってくる。久住山避難小屋に着き防寒対策をして天狗ヶ城に向かう。

 5時44分に登頂。気温はマイナス7℃、廻りはガスガス状態で何も見えないし西風が強い。

 山頂には先客が1名でSさんだった。二人で写真の話をしながら日の出を待つがガスで覆われた状況は変わらない。日の出時刻を過ぎてもガスが切れる気配は無く寒さに耐えきれず下山することにする。Sさんと久住山避難小屋でゆっくり朝食を摂りながら写真の話で盛り上がる。朝食後、ガスが切れることが無い登山道をSさんと楽しく会話しながら下山した。

 最近、くじゅうに来るとこの様な状況が続くがその内に良い光景を見せてくれることを願っている。

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久住山登山

 今日は、登山をメインにして見頃を迎えたマンサク鑑賞を兼ねて赤川登山口から久住山に登る。

 

 赤川登山口からの登りは久し振りで標高差約750mを急登することになる。登山口から少し入ると沢沿いに満開のマンサクが出迎えてくれた。

 久住山が見えてマンサクを入れて撮ろうとするが冬枯れの枝が邪魔をして良い構図が取れない。

 林道を何回か横切った後、整備された板作りの階段をゆっくりと登っているといつの間にか階段も終わり頂上直下の大岩に到着。結局、マンサクを入れた久住山の気に入った撮影は出来なかった。

 2時間36分で久住山に登頂。先客が2名で登山開始から初めて登山者に出会う。山頂からの眺めは、どんよりした雲が空を覆って灰色の景色が広がっている。

 山頂で1時間休憩して稲星山に向かう。神明水分岐手前で霰が降って来たため稲星山を諦め、七曲りへ下る。この下りが雨の後で黒土で滑りうんざりした下山となった。

【行動時間】5時間7分  赤川登山口~(2時間36分)~久住山(休憩59分)~(17分)~神明水~(1時間34分)~猪鹿狼跡~(40分)~赤川登山口

【フォトギャラリー】  写真の上をクリックすると拡大します。

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