★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《中岳朝駆け》 

日  程:令和2年1月12日(日)~13日(祝)

集合場所:牧ノ戸駐車場 

集合時間:3時00分(12日) ※朝駆け希望者

目的地 :中岳

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     朝駆けを希望しない方は、夕方までに九重ヒュッテに集合。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

くじゅうキノコ採り 2019

 毎年恒例のキノコ採りをいつものメンバーで行なう。

 9月から10月中旬までキノコが採れず心配していたが10月下旬から大量のキノコが採れ出し今回は大収穫となった。

 8時に現地集合にしていたが、時間前に全員集まり幸先良いスタートとなった。

 最初の目的地では、4日前に収穫できたコガネタケが新たに生えていてくれた。キノコは2~3日で生えるのが実感できた。

次にフチドリツエタケの場所に移動すると4日前に大収穫した後に少し生えていてくれて思い通りとなった。

 これから先はメインのムキタケとクリタケ探しに山の中に入って行く。メンバーの中には、2~3年目の参加者もいて目線も鋭く良くキノコを見付けるしその度に声が上がる。やはりキノコ採りは楽しい!!次から次へとキノコ見付けあっという間に時間が過ぎ大収穫の一日となった。

 夜の反省会は大収穫とあって大いに盛り上がりました。参加者の皆さんお疲れ様でした!!

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

0 コメント

扇ヶ鼻夕駆け

 くじゅうは紅葉の時期に入り、土日以外も何処の登山口の駐車場も車で溢れている。

 そこで登山道が静かになる15時から牧ノ戸より扇ヶ鼻へ夕駆けを行なう。

 沓掛山に着き扇ヶ鼻と星生山方面を見ると紅葉しているのが確認できる。ブロッコリーの丘を過ぎ扇ヶ鼻分岐手前を歩いていると星生山西尾根からの斜面が夕日を浴びて真っ赤に染まっている。今日の夕景は期待出来そうだ!!

 予定どおり日の入りの1時間前に扇ヶ鼻東端に到着。肥前ヶ城西壁を見ると扇ヶ鼻の影が谷底から上がってきている。良い感じで西壁が焼けているため、カメラを取り出し撮影開始。毎年のこととは言えこの光景は絵になる。影が大分上にあがって来たため山頂方面に移動する。赤川方面への分岐からの久住山も見事だ!ここでも急いで撮影を行ない、バタバタと山頂へ向かう。山頂に着いて撮影ポイントを探すが、期待していた山頂のドウダンツツジは既に葉がほとんど落ちていてガッカリする。やっと撮影ポイントを見付け日の入り寸前を待ちながら撮影していると強い日差しの中で厚い雲に沈んでしまった。日の入り前はとても良かったが日の入りは残念ながら撃沈となった。 

0 コメント

三俣山朝駆け

 先週、三俣山西峰に山友の来福さんと夕駆けしたが、今回は来福さんが4名の山友を誘って私を含め6名で秋の三俣山へ朝駆けをすることになった。

 2時50分に牧ノ戸駐車場に集合。その後、大曲に移動して大曲登山口から三俣山に向かうことにする。

 3時05分に登山開始。前日に雨が降ったせいか硫黄山道路に出るまでは登山道はぬかるんで滑りやすく歩き辛い。硫黄山道路に出て歩いていると先行者のヘッドランプの明かりが沢山見える。今日の三俣山の山頂は相当賑わいそうだ。ガレ場に入り20分ほどで諏蛾守越に到着。ここで星空の写真撮影を予定していたが、空を見上げると月に暈がかかっている。思いがけなくくじゅうの神様からご褒美を頂き思う存分月暈の撮影を楽しむことが出来た。

 一息ついて三俣山へ向かうことにする。ここから西峰までは急登で滑りやすいため、ゆっくりペースで登る。急登を登り切り西峰をスルーしてそのまま三俣山本峰へ向かう。Ⅳ峰に立ち寄り日の出の位置を確認し、結局、本峰で日の出を迎えることにする。登山開始から撮影タイムを入れ約3時間で登頂。山頂から九重連山を見回すとどの山頂にも人影が確認できる。今日のくじゅうの朝駆けは盛況の様だ!!特に三俣山は大勢の人で賑わっている。段々夜が明けてくると北峰の南斜面が思ったより色付いているのが確認できる。良い時期に朝駆けできたことに嬉しさが込み上げてくる。日の出時刻になると大船山後方に雲が掛かり朝日の撮影は撃沈となった。

 陽も上がり休憩タイム中にみんなの意見が一致し、お鉢巡りをすることになった。山頂に荷物をデポして時計回りで紅葉を十分楽しむことが出来た。今回は6名での朝駆けとなったため、会話も弾み楽しい登山となった。

4 コメント

三俣山西峰夕駆け

 満月に合わせ山友の来福さんと三俣山西峰に夕駆けする。満月の日の入りは月の出とほぼ同時刻になるため撮影場所を考えた結果、目的地を三俣山に決める。

 大曲に来福さんと14時に待ち合わせて三俣山最短コースで14時15分に登山開始。少し秋めいてきた登山道をゆっくりペースで歩く。秋晴れで風も無く日の入りは良い光景が拝めそうだ。

 15時20分に諏蛾守越に到着。小休止して三俣山西峰に向かう。急登を登り切って山頂まで歩きながらススキの状態を確認すると良好なため、本峰に行くのを止めてここで日の入りを待つことにする。西峰到着は16時15分で日の入りまで1時間30分程あるため腹ごしらえしながら夕暮れに向かう九重連山を眺める。至福のひとときだ!!

 日の入りは猟師山付近、月の出は北大船山付近の予定で良いロケーションになりそうだ。日が傾くにつれススキの穂が輝き始め山影が伸びて心が和む。17時30分を過ぎ日の入りが近づき思ったより雲が焼けて良い光景を見せてくれた。その直後に東側の北大船山より月が出てきた。ここから第2幕の始まりで月の出を十分楽しむことが出来た。最後に天の川を撮ってみたが月明かりで当然上手く撮ることが出来なかった。今回は、天気も良く満足出来る夕駆けとなった。下山時の山頂の気温は5℃でこれから紅葉が急激に進んでいくと感じた。

0 コメント

扇ヶ鼻夜駆け

 30日は休暇のため天気が良ければくじゅう行きにしていた。ところが天気が思わしくなく家でのんびりしていると山友の来福さんから星撮りのお誘いがありくじゅうに出かける。

 17時に牧ノ戸駐車場で待ち合わせ。17時少し前に駐車場に着くと既に来福さんは到着してありのんびり休憩中で暗くなるまで時間があるためヒゴタイ公園に日の入りの撮影にお誘いする。

 現地に着くと車は1台も無く閑散としている。園内に入るとヒゴタイはやっと残っていると言った感じで日の入り前から撮影を楽しんでいると日の入り直前から見事に空が焼けてくれた。星空が期待出来ないだけに大きなご褒美をもらった!!

大満足のヒゴタイ公園の日の入りとなった。

 日が暮れて牧ノ戸登山口に戻り20時に登山開始。空を見上げると全体に雲がかかり星がほとんど見えない。とりあえず目的地の御池を目指すことにする。沓掛山に着いて久住山方面を眺めると山の稜線は見えるが空の状況は変わらない。扇ヶ鼻に着いて御池を諦め、目的地を扇ヶ鼻東端に変更する。ここから九重連山の山脈を入れて撮影するが雲が厚く目的を果たせず下山となった。上空の雲が厚いせいか新月と言うのに下界の光を受けて明るい夜空になった様だ。無事、23時50分に下山。3時間50分の山行となった。

0 コメント