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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《中岳朝駆け》 

日  程:令和2年2日(土)~日(日)

集合場所:牧ノ戸駐車場 

集合時間:3時00分(8日) ※朝駆け希望者

目的地 :中岳

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     朝駆けを希望しない方は、夕方までに九重ヒュッテに集合。

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《くじゅう de 山菜採り》 

日  程:令和2年4月25日(土)~26日(日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:8時00分(25日)

目的地 :くじゅう近郊

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

     山菜採りを希望しない方は、夕方に九重ヒュッテに集合。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

中岳新年登山

 今年も初日の出を拝みにくじゅうへ向かう。大晦日19時に仮眠し24時に起床して身支度を整え牧ノ戸登山口に車を走らせる。

 3時30分頃、牧ノ戸駐車場に到着すると駐車場は既に満車状態で仕方なく駐車場手前の広い路側帯に駐車する。今年は天気が良いためご来光登山者が多い様だ。

 3時50分に登山開始。空を見上げると満天の星でオリオン座が西の空に沈みかけている。登山道に雪は無く霧氷も見られない。今日は、雪も霧氷も期待出来ない様だ。沓掛山に着くとヘッドランプの明かりが久住山方面に伸びている。汗をかかない様にゆっくりペースで歩き1時間10分で扇ヶ鼻分岐を通過する。星生崎下に着いて上空を見ると北斗七星が見えるため撮影することにする。

 久住山避難小屋に着くと登山者で溢れている。少しスペースを空けてもらい小休止しながら目的地を中岳に決める。御池に着いて池を確認すると薄く氷が張っているのが分かる。時計と逆回りで中岳に向かい7時に登頂。山頂は登山者で溢れているが、雪も霧氷も無くピーカン状態で味気ないご来光登山となった。下山は仲良くなった2名の方と楽しく会話しながら足を進め10時55分に登山口に戻った。

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扇ヶ鼻夕駆け

 霧氷と満月を求めて年次休暇を取り冬のくじゅうへ向かう。11日に仕事を終え相棒と基山PAで合流し22時頃九重ヒュッテに到着。温泉で体を温めた後、仮眠する。2時30分に起床し空を確認すると星は見えないし三俣山の姿も確認できない。このため朝駆けを諦め夕駆けに切り替えることにする。ここで朝まで再度眠りに付く。

 6時に起床し三俣山を眺めると山頂付近はガスに覆われているため、朝駆けしなくて良かったと安堵する。昼前までゆったり時間を過ごし、昼食後、牧ノ戸登山口に車を走らせる。九重ヒュッテを出る前に三俣山を見るとガスは取れうっすらと霧氷が確認できるため、夕方まで霧氷が残ってくれることを祈る。

 12時40分に登山開始。気温は8℃で陽が射している。冬らしくない登山道をゆっくり足を進める。

 沓掛山山頂に着き久住山方面を見ると霧氷を確認出来ない。ブロッコリーの丘手前で下山中の女性に霧氷の確認をすると中岳・天狗ヶ城には全く無かったと聞きガッカリする。とりあえず久住山に向かうことにする。扇ヶ鼻分岐手前に近づくと北斜面に霧氷が確認出来るため一安心。西千里ヶ浜を過ぎ久住分れに着くと西風が強い。何とか急登を登りきると台風並みの風が襲ってくる。久住山山頂で記念撮影を行ない、廻りの山頂を見渡すと何処にも霧氷は見当たらない。早々に久住山を後にして唯一霧氷を確認出来た扇ヶ鼻に向かう。日の入りの時刻を気にしながら人影のない登山道を扇ヶ鼻分岐まで戻るとハッキリと霧氷が見える。何とか此処だけ霧氷が残っていてくれた。くじゅうの神様に感謝!!霧氷のポイントに着くと日が扇ヶ鼻山頂に沈みかけている。慌ててカメラを取り出し霧氷と日の入りを写真に収めることが出来た。これから日の入りまで夢中でシャッターを切る。一息ついて霧氷が期待出来ない扇ヶ鼻山頂に着くと丁度日の入り後で日の入りを拝むことが出来なかった。

 山頂で防寒対策をしながら軽食を摂っていると星生崎左側にオレンジ色の満月が昇ってきたため、慌てて霧氷がある北斜面に戻る。霧氷の場所に戻り気温マイナス5℃の中、強風に耐えながら暫く撮影を楽しみ扇ヶ鼻を後にした。

 今回感じたことは何故標高が低い扇ヶ鼻北斜面にだけ霧氷があったのか…ここは風の通り道でもあるしミヤマキリシマの咲く時期も遅いため冷え込む場所だとつくづく実感した。

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くじゅうキノコ採り 2019

 毎年恒例のキノコ採りをいつものメンバーで行なう。

 9月から10月中旬までキノコが採れず心配していたが10月下旬から大量のキノコが採れ出し今回は大収穫となった。

 8時に現地集合にしていたが、時間前に全員集まり幸先良いスタートとなった。

 最初の目的地では、4日前に収穫できたコガネタケが新たに生えていてくれた。キノコは2~3日で生えるのが実感できた。

次にフチドリツエタケの場所に移動すると4日前に大収穫した後に少し生えていてくれて思い通りとなった。

 これから先はメインのムキタケとクリタケ探しに山の中に入って行く。メンバーの中には、2~3年目の参加者もいて目線も鋭く良くキノコを見付けるしその度に声が上がる。やはりキノコ採りは楽しい!!次から次へとキノコ見付けあっという間に時間が過ぎ大収穫の一日となった。

 夜の反省会は大収穫とあって大いに盛り上がりました。参加者の皆さんお疲れ様でした!!

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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扇ヶ鼻夕駆け

 くじゅうは紅葉の時期に入り、土日以外も何処の登山口の駐車場も車で溢れている。

 そこで登山道が静かになる15時から牧ノ戸より扇ヶ鼻へ夕駆けを行なう。

 沓掛山に着き扇ヶ鼻と星生山方面を見ると紅葉しているのが確認できる。ブロッコリーの丘を過ぎ扇ヶ鼻分岐手前を歩いていると星生山西尾根からの斜面が夕日を浴びて真っ赤に染まっている。今日の夕景は期待出来そうだ!!

 予定どおり日の入りの1時間前に扇ヶ鼻東端に到着。肥前ヶ城西壁を見ると扇ヶ鼻の影が谷底から上がってきている。良い感じで西壁が焼けているため、カメラを取り出し撮影開始。毎年のこととは言えこの光景は絵になる。影が大分上にあがって来たため山頂方面に移動する。赤川方面への分岐からの久住山も見事だ!ここでも急いで撮影を行ない、バタバタと山頂へ向かう。山頂に着いて撮影ポイントを探すが、期待していた山頂のドウダンツツジは既に葉がほとんど落ちていてガッカリする。やっと撮影ポイントを見付け日の入り寸前を待ちながら撮影していると強い日差しの中で厚い雲に沈んでしまった。日の入り前はとても良かったが日の入りは残念ながら撃沈となった。 

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三俣山朝駆け

 先週、三俣山西峰に山友の来福さんと夕駆けしたが、今回は来福さんが4名の山友を誘って私を含め6名で秋の三俣山へ朝駆けをすることになった。

 2時50分に牧ノ戸駐車場に集合。その後、大曲に移動して大曲登山口から三俣山に向かうことにする。

 3時05分に登山開始。前日に雨が降ったせいか硫黄山道路に出るまでは登山道はぬかるんで滑りやすく歩き辛い。硫黄山道路に出て歩いていると先行者のヘッドランプの明かりが沢山見える。今日の三俣山の山頂は相当賑わいそうだ。ガレ場に入り20分ほどで諏蛾守越に到着。ここで星空の写真撮影を予定していたが、空を見上げると月に暈がかかっている。思いがけなくくじゅうの神様からご褒美を頂き思う存分月暈の撮影を楽しむことが出来た。

 一息ついて三俣山へ向かうことにする。ここから西峰までは急登で滑りやすいため、ゆっくりペースで登る。急登を登り切り西峰をスルーしてそのまま三俣山本峰へ向かう。Ⅳ峰に立ち寄り日の出の位置を確認し、結局、本峰で日の出を迎えることにする。登山開始から撮影タイムを入れ約3時間で登頂。山頂から九重連山を見回すとどの山頂にも人影が確認できる。今日のくじゅうの朝駆けは盛況の様だ!!特に三俣山は大勢の人で賑わっている。段々夜が明けてくると北峰の南斜面が思ったより色付いているのが確認できる。良い時期に朝駆けできたことに嬉しさが込み上げてくる。日の出時刻になると大船山後方に雲が掛かり朝日の撮影は撃沈となった。

 陽も上がり休憩タイム中にみんなの意見が一致し、お鉢巡りをすることになった。山頂に荷物をデポして時計回りで紅葉を十分楽しむことが出来た。今回は6名での朝駆けとなったため、会話も弾み楽しい登山となった。

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