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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《大船山登山》 

日  程:令和2年10月17日(土)~18日)

集合場所:未定 

集合時間:未定

目的地 :大船山

宿泊先 :未定

その他 :詳細は別途連絡します。

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《くじゅうキノコ採り》 

日  程:令和2年11月7日(土)~8日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:未定(8時?)

目的地 :くじゅう近郊

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

中岳朝駆け

 コロナ禍の中、長い梅雨が終わり中岳に朝駆けする。

 九重ヒュッテで仮眠し1時15分に起床。牧ノ戸登山口より2時10分に中岳に向け登山開始。

 空を見上げると少し薄雲があるが星が見えるため何とか星の写真が撮れそうだ。

 沓掛山を過ぎ登山道を歩いていると豪雨災害の凄さを目の当たりにして言葉も出ない。暗闇の中、歩いていると大雨が流れた後は登山道が大きく抉れ石がゴロゴロしていてただ驚くばかり。

 星生崎下に着いて星生崎と天の川の写真を撮る予定だったが自分のイメージより天の川が高い位置にあるため撮影を諦めて中岳に向かう。

 御池に着くと大雨後のためか大量の水を溜めている。このため池の淵は歩くことが出来ず斜面の中間道を歩いて池の小屋に向かう。

 小屋を過ぎ東の空に眩しく輝く金星を入れて中岳の写真を撮る。日の出の時刻が迫っているため早々に切り上げて中岳に足を進める。

 釣り尾根に上がると大船山上空が赤く染まっている。心を躍らせながら急ぎ足で山頂を目指す。

 山頂に着いて直ぐにノリウツギの花を探すが思うような場所が見つからずやっと見つけることが出来て一安心。ここから日の出まで思う存分撮影を楽しむことが出来た。このような素晴らしい焼け方を見るのは久し振りで心から喜びが込み上げる朝駆けになった。

 下山時に久住山避難小屋の建設現場に立ち寄り工事の進捗状況を確認すると予定どおり進んでいる様だ。小屋は木造で10月下旬に完成予定とのこと。これで寒い冬が暖かく過ごせそうで登山者にとって何よりのご褒美だ!!

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ネオワイズ彗星(二見ヶ浦)

 今年3月に発見されたネオワイズ彗星。星景写真家にとっては誰でもご存じの彗星を撮りに二見ヶ浦に出かける。私としては特に興味があるわけではないが、ネット上で賑わっているためミーハー気分で写真に収めておこうと気持ちが盛り上がってしまった。

 実は、17日も同じ場所に撮影に出かけたが水平線上の雲が厚く撃沈で帰宅。今日、帰宅していると天気予報は曇りなのに夕景が良いので近所の先輩を誘って再度チャレンジとなった。

 

 現地に着いてカメラをセットし終えたら日の入り後1時間近くなって廻りが薄暗くなっている。北の空もほとんど雲が無く絶好の撮影日和になった。

 3日前に来ているため手際よく準備完了。撮影準備を兼ねてカメラを北西の空に合わせ撮影していると薄っすらとネオワイズ彗星がモニターに映った!!

 

 これから約1時間思う存分撮影を楽しむこととなった。

 次にこの彗星を観れるのは5000年後とのこと。当然、私はこの世に居ません(笑)

ネオワイズ彗星と北斗七星

ネオワイズ彗星と夫婦岩

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扇ヶ鼻夕駆け

 梅雨の晴れ間を狙ってミヤマキリシマ鑑賞で扇ヶ鼻に夕駆けを行なう。

 

 14時15分に牧ノ戸登山口を出発。登山前に今月発売された「のぼろ」を読んで私の投稿内容どおりに

まず星生山を目指す。

 

 1時間10分で扇ヶ鼻分岐に到着。星生山南斜面のミヤマキリシマの開花状況を確認していると知り合いのたまちゃんに後ろから声を掛けられる。平日にこの広いくじゅうで久し振りに会うなんて奇遇だ!暫く雑談して記念写真を撮ってもらいお別れして星生山に足を進める。

 

 星生山頂に着きミヤマキリシマの開花状況を確認すると既に満開を過ぎ何とか観れる状態で待っていてくれた。ここで休憩を兼ねて九重連山の眺めを堪能する。1週間前にピンク色の山容を見せていた平治岳はもうその姿は無い。

 

 17時を過ぎたため扇ヶ鼻へ移動し日の入りを迎えることにする。撮影ポイントを探しながら扇ヶ鼻山頂に着くと人影は無く独り占め状態だ。日の入りまで1時間30分程あるためカメラを持ってぶらぶらしていると女性が一人登って来た。今日の扇ヶ鼻の日の入りは二人となった。

 

 決めていた撮影ポイントで三脚を出してカメラをセットする。日の入り方面の空は地平線上空に横長く雲がありハッキリした日の入りは望めそうにない。それでもまずまずの状態のため夕景を楽しみながら撮影を行なうことが出来たが残念ながら綺麗な日の入りは見ることが出来なかった。

 

 撮影を終え暗い登山道を下山していると沓掛の肩で人影が確認できたため声を掛けるとFBで知り合いの永田さんに初めてお会いしご挨拶となった。ここで星景写真について色々お聞きしてお別れした。

 登山口に戻り着替えていると山友の来福さんが仕事を終え福岡から到着。元々一緒に星景写真を撮るつもりだったが用事が出来たためここでご挨拶して別れることにした。

 

 今回の登山で今年のミヤマキリシマ鑑賞は終わりとなる。6月に入りくじゅうに5泊してミヤマキリシマを楽しむことが出来た。来年もまた美しい姿を見せてくれることを願っている。くじゅうに感謝!!

 

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平治岳ミヤマキリシマ鑑賞登山

 今日は、ミヤマキリシマ鑑賞の本番。朝駆けの予定が天気が思わしくないため、三蜜を避けて男池登山口から4時20分に相棒と二人で登山開始。

 

 かくし水手前で長靴を履いた登山者に抜かれる。かくし水に着くとその登山者から名前で声を掛けられヘッドランプを向けると昨秋に三俣山へ一緒に朝駆けしたMさんだった。私の話声で分かったらしい。風穴から北大船に向かうとのこと。

 

 2時間10分で大戸越に到着。廻りのミヤマキリシマを見渡すと見頃を迎えていて斜面がピンク色に染まっている。一息ついて平治岳南峰へ向かう。時間が早いためか前に登山者が居ないため歩き易く程なく南峰の撮影ポイントに到着。曇っているが何とか三俣山が見えているため、数枚撮っていると西からガスが流れてきて三俣山が見えなくなった。この場所を諦め平治岳山頂へ向かう。

 

 7時30分に山頂に着くと標識の廻りは思ったより登山者で溢れている。記念撮影を終え、南尾根の撮影場所へ足を進める。撮影ポイントに着くと最近2~3年の中でミヤマキリシマの色が一番良い状態だ!!

 

 三俣山の山頂にガスが掛かっているがガスが切れるのを待ちながら写真撮影を楽しむ。暫くすると期待どおりガスが切れて薄っすらと三俣山が顔を出してくれた。思う存分撮影を楽しんで休憩タイムに入ると隣で休憩してあるパーティの方から抹茶の野立てをいただくことになった。茶筅で本格的に立てていただき大満足の山の経験になった。

 

 登頂から約2時間経つと山頂は登山者で混雑してきた。そこで下山を決めお約束のマスクをして山頂を後にした。

 今回の登山は、新型コロナ自粛後のミヤマキリシマ鑑賞となったうえ見事な開花状態で我々を迎えてくれてくじゅうの神様に感謝しながら下山した。

 

 

 

【フォトギャラリー】   ※写真の上をクリックすると拡大します。

【仲間3名で扇ヶ鼻へ】

 久し振りに山仲間で夕食を楽しんだ翌日に私は九重ヒュッテでゆっくりして帰宅したが、山に登っていない3名で扇ヶ鼻に登山。

 天気も良く登り易い山とあって登山者も多かった様です。

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扇ヶ鼻朝駆け

 新型コロナウイルスでホームステイ状態が続き3か月ぶりにくじゅうに来ることが出来た。

 

 今日は、三蜜を避けて扇ヶ鼻へミヤマキリシマの開花状況を確認するため朝駆けする。

 仕事を終えて帰宅後、牧ノ戸登山口へ車を走らせる。22時前に駐車場に着くと車が数台停まっている。平日のためか思ったより車が少ない。

 空を見上げ満月前の月を確認すると朧月となっている。1時まで仮眠し月を確認すると先ほどと変わらず朧月状態のため二度寝することにする。

 2時30分過ぎに起きると月がハッキリ見える。慌てて準備を済ませ3時に登山開始。これでは山頂での月の入りの撮影に間に合わない。

 月を確認しながら足を進めるが扇ヶ鼻分岐付近で扇ヶ鼻西尾根付近に月が沈んでいった。

 扇ヶ鼻の撮影ポイントに着きミヤマキリシマを確認すると2~3分咲き程度で何とか撮影場所を決める。

 日の出過ぎまで扇ヶ鼻は貸切状態で明るくなって人が登ってきたところで下山とした。ミヤマキリシマの見頃は来週末になりそうだ。

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