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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《未定》  11月からは冬山装備になりますので登山希望者は直接連絡ください。

      日程調整します。

日  程:

目的地 :

集合場所: 

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

紅葉の暮雨ノ滝

 昨日に続き今日も山友の来福さんと紅葉の撮影に出かける。目的地を暮雨ノ滝にする。天狗ケ城へ朝駆けのつもりが九重ヒュッテのご主人と前夜話が盛り上がり飲み過ぎて朝駆けは断念。これも山の楽しみであり後悔は無い。

 

 朝食を終え吉部登山口に車を走らせる。駐車場に着くと7割程度スペースが埋まっている。土曜日でもあるし流石に坊ガツル・大船山方面は人気だ。

 

 急登を登り切り巻き道に入ると紅葉を観ながらキノコを探しながらの歩きになり目の動きが忙しくなる。

 

 登山口から50分ほどで予定どおり暮雨ノ滝に到着。先客が1名で撮影に忙しそうだ。邪魔をしないように撮影準備を済ませ撮影に入る。

 紅葉の状態は、まあまあで4~5日前がベストだったように思う。

 

 1時間以上撮影を楽しんだ後、山友の来福さんは星生山に夕駆け予定で私は翌日が仕事のため下山することにする。

 下山しながら登るときに目をつけていたキノコを採りながら秋の暮雨ノ滝を楽しむことが出来た。。

 

 

 

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紅葉のソババッケ

 山友の来福さんからお誘いがあり紅葉のソババッケ行きを計画する。

 

 男池入口に待ち合わせ定刻どおり男池園地に入り、先ずは男池に立ち寄り紅葉とキノコの状況を確認する。

 

 紅葉は見頃でキノコは大災害の影響か芳しくない。来週のキノコ採りが心配になる。

 

 上の台に上がると紅葉はもう少しの様に感じる。そのままかくし水に足を向けシャッターを切りながら足を進める。

 かくし水に近づくと紅葉も段々見応えが増してきた。かくし水に着いて水量を確認するが災害の影響か相変わらずちょろちょろ水のままとなっている。何とか水が飲めるように整備したいものだ。

 

 ソババッケ手前まで登り上げると紅葉が見事に色付いている。ここでザックを下ろし暫く撮影タイムにする。

 

 ソババッケに到着すると地面のひび割れが凄く落葉と重なって絵になる光景が飛び込んできた。ここで久し振りに素晴らしい紅葉を思う存分楽しむことが出来た。

 

 今年の秋は、大船山・三俣山に続きくじゅうは見事な光景を見せてくれた!!

 

【フォトギャラリー】

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三俣山紅葉鑑賞登山

 山友3名と紅葉真っ盛りの三俣山へ出かける。登山予定だった土曜日が雨のため翌日に変更する。このため夕食はほどほどで切り上げ翌日の登山に備える。

 

 朝5時30分に起床し、6時に九重ヒュッテを出発。長者原ルートが災害で利用できないため、九重ヒュッテから歩いて大曲経由で登ることにする。

 大曲に着くと6時30分前にもかかわらず数名の登山者が確認できる。今日の三俣山は相当賑わいそうだ。

 

 硫黄山道路に着くと多くの登山者が三俣山方面に向かっている。

 砂防提を横切りしばらく急登して登山開始から1時間10分程度で諏蛾守越に到着。小休止後、三俣山へ足を進め約25分で三俣山西峰に到着。西峰で記念撮影をした後、Ⅳ峰へ向かっていると朝駆けを終え下山中の来福さんと出会う。良い朝焼けだったとのことで満足そうだ!!

 

 Ⅳ峰に到着後、直ぐに本峰へ向かう。本峰に着くと大勢の登山者で賑わっている。流石に紅葉真っ盛りの三俣山だ!!今日は三俣山全山制覇予定のため記念写真を撮った後、北峰へ向かう。滑りやすい急斜面を下り、登り返して何とか北峰に到着する。ここで朝食と撮影を兼ねてゆっくり休憩する。

 

 大鍋・小鍋の紅葉を満喫しながら南峰へ向かうが、反対側からの登山者も多く離合がし辛い場所が多く中々前に進めない。この時期だけのことなので我慢しながら足を進める。

 

 南峰に到着するとここも沢山の登山者で賑わっている。これで三俣山全山(5座)制覇となった。三俣山全山制覇が初めてのメンバーがいて満足そうな感じで私も嬉しい。

 

 下山は、Ⅳ峰を巻きながら分岐を通過し西峰に下ったが、すれ違う登山者がとても多く大渋滞の登山道だったが気持ちいい秋風に吹かれながら秋を満喫することが出来た。

 

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北大船山朝駆け

 大船山に朝駆けの予定でいたが、平日と言うのに大船山に大勢の登山者が向かっている。ネット上で大船山の紅葉が見頃になっていると書き込みが多いことが要因と思われる。

 このため以前から気になっていた北大船山への朝駆けに変更する。

 

 登頂すると誰も居ないし日の出の位置も予想どおり絶好のポジションの様だ。

 大船山山頂を見ると沢山の人影を確認できる。

 

 日の出方面は雲海があり上空に雲が掛かり上々の朝焼けになった。

 昨日の夕景および夜景も素晴らしかったが、北大船山から見る日の出もドンと構える大船山の風貌に負けないくらいの輝きを見せてくれた。

 

 今回の北大船山の朝駆けでこの場所がお気に入りのスポットになってしまった。

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大船山夕駆け

 毎年秋恒例の大船山への夕駆けを計画する。今年は喧噪を避け平日登山にしたが、丁度、紅葉真っ盛りに出会うことが出来て気分も最高となった!!

 

 吉部登山口を10時過ぎに出発。暮雨ノ滝~坊ガツル経由で山頂を目指す。急登を過ぎ巻き道に入ると木々の紅葉が見えてきた。例年より1週間程度早いようだ。途中、下山者に大船山の状況を確認すると見頃とのことで体中から嬉しさが込み上げてくる。

 

 坊ガツルに入ると三俣山が見えてきて紅葉が見頃を迎えていることを実感する。しばらく歩いていると大船山が姿を現わし山頂付近の紅葉が見事で体も軽くなる。

 

 テント場に着き昼食休憩にする。天気も良く周りの木々が色付いているため食事も一段と美味しさが増す感じがする。

 

 昼食後、大船山に向け出発。急登も紅葉のおかげできつさも和らぐ。段原に着いてやっとカメラをザックから取り出し色付いた大船山を撮影する。山頂は赤く染まり良い感じだ!!

 

 山頂に着き廻りの木々の色付きを確認した後、御池に向かう。御池に着くと2名の先客がいて撮影中だが湖面が風に揺れてさざ波が立っている。しばらく風の止むのを待つが一向に風は止まず撮影を程々にして山頂に戻る。

 

 山頂に戻って日の入りまで赤く染まった風景を思う存分楽しんで一日を終わることが出来た。今年も素晴らしい光景を見ることが出来てくじゅうの神様に感謝!!

 

 

 

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