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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《くじゅうキノコ採り            

日  程:2022年11月5日(土)~6日(日)

目的地 :くじゅう近郊

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:8時00分

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :防寒対策・雨具、昼食の準備をお願いします。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

中岳朝駆け

 中秋の名月に朝駆けを計画する。10日夕方までに所用を済ませ牧ノ戸登山口に向かう。

 20時30分頃現地に着くと空は雲一つなく満月が大きく顔を出している。先行しているSさんが気になるがとりあえず3時間ほど仮眠することにする。

 

 00時30分に牧ノ戸登山口を出発。久しぶりの登山になるため慎重に足を進める。登山道は月明かりでヘッドライトが要らないくらいだ。

 

 2時30分前に久住山避難小屋に着くと月が真南の方角に輝いている。ここで暫く久住山と月を入れて撮影タイムとする。

 

 暫くして山友Sさんが待っている池の小屋に向かう。到着するとSさんはコーヒータイム中で少し挨拶して月の御池への映り込みの撮影に向かうことにする。撮影ポイント探しで色々と動き回るがまだ月が高い位置にあるため場所が決まらない。寒さを我慢しながら粘っているとやっと月が湖面に現れてきた。すると湖面が水生物の泳ぎで波立っている。きっと水生物もお月見をしている様だ(笑)日の出が近づいて来たため中岳に足を向ける。

 山頂に着くと数名の先客がいてSさんも三脚を立てて撮影の真っ最中だ。早速、撮影準備を済ませ私も仲間入りして月の入りと日の出を思う存分楽しむことが出来た。

 今回は月明かりが強すぎてカメラの設定に苦しんだが、中岳山頂にススキの穂が出て初秋を感じた朝駆けとなった。

 

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くじゅう de BBQ 2022

 コロナ禍ですがコロナ対策をして久しぶりにくじゅうでバーべキューを楽しみました。参加者は4名で九重ヒュッテの家族を入れて7名。天気がスッキリせず雨を心配しながらでしたが大満足の一日となりました。

 

 翌日に男池とタデ原湿原を散策するとくじゅうは秋の気配が漂っていました。

 

【男池・タデ原湿原散策】

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月刊山學舎 2022年8月号 VOL.17

月刊山學舎2022年8月号(VOL.17)が8月11日に発刊されました。

今回は、天狗ケ城朝駆けについて掲載させていただきました。

 

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天狗ケ城朝駆け

 

 7月の新月期になりくじゅうへ朝駆けを計画するが 予定していた3日の日曜日は天気が悪い予報となっている。このため天気が良さそうな金曜日に仕事から帰宅してくじゅうへ向かうことにする。

 22時30分頃、牧ノ戸登山口に着くと満点の星空で天の川がハッキリ確認できる。このため仮眠を諦めて登山準備を済ませ22時50分にスタート。気温は肌寒く感じるが初夏の登山としては最高の条件となった。沓掛山までの急登も星空のためか苦にならない。

 沓掛山山頂で最初の天の川の撮影を行うが、私としては今年一番の天の川が姿を見せている。心地よい南風を受けながら御池に足を進める。久住山避難小屋に着くと南に天の川が立っている。先を急ぎたいがここで久住町の街明かりを入れて天の川の撮影を急いで行う。

 避難小屋をスルーして御池に向かうが強めの風が吹いているため狙っている御池での天の川のリフレクションは期待できない。御池に着き湖面を確認すると残念だが思っていたとおり波立っている。時計と逆回りで天の川の撮影ポイントを探すことにする。

 やっと撮影ポイントを決めるが風が強く湖面への星の映り込みは期待外れとなった。寒い中3時間ほどツェルトを被り風を避けながら待機したがリフレの撮影は撃沈となった。

 日の出前になり天狗ケ城に登頂すると数名の登山者がカメラを構えている。早速、撮影準備を済ませ日の出方面を確認すると上空に良い雲が流れてきて絵になる光景が現われてきた。また日の出と同時に星生山上空に筋雲がピンク色に染まり素晴らしい姿を見せてくれている。

 今回は徹夜での登山となったがそれに応えてくれたくじゅうの神様に感謝!!の朝駆けとなった。

 

 

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阿蘇山(中岳・高岳)朝駆け

  今年のくじゅうのミヤマキリシマはシャクトリムシの被害で壊滅的な状況となっている。このため前から気になっていた阿蘇山へ朝駆けを計画する。

 夕方、仙酔峡に着くとミヤマキリシマの開花も終わり夏模様の景色となっている。

 

 仮眠して22時30分に登山開始。空を見上げると薄雲が流れ星が見え隠れしている。アスファルトの登山道を歩き火口東展望所に向かう。

 火口東展望所に着いても相変わらずガスに覆われて視界が利かず楽しみにしていた撮影を諦め中岳に足を進める。

 1時5分に中岳に登頂。相変わらずガスに覆われているが時折星が顔を出してくれる。期待が持てそうだ。阿蘇市内の夜景は素晴らしくガスが切れることを願って強風の中我慢の時間が過ぎてゆく。そうしていると火口が見え隠れしてきたためカメラを取り出しガスとの戦いの中、結構撮影を楽しむことが出来た。

 日の出は高岳に向かい広々とした山頂で清々しい朝を迎えた。下山は半月前の仙酔尾根の滑落事故の現場に遭遇したため、回避して同じ火口東展望所コースを下ることにした。

 今回、初めて阿蘇山に朝駆けしたが強風とガスに悩まされながらも楽しい時間を過ごすことが出来た。事前に阿蘇神社へ参拝したご利益があった様だ。

 

【登山コース】

仙酔峡登山口(22:30)→〈火口東展望所ルート〉→ロープウェイ跡(23:39)→火口東展望所(00:00-00:33)→中岳(01:05-04:31)→高岳(4:44-5:56)→中岳(6:10-6:27)→火口東展望所(06:52-06:55)→ロープウェイ跡(07:04)→〈火口東展望所ルート〉→仙酔峡登山口(07:55)

 

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