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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《くじゅう●●●●            

日  程:xxxx年x月xx日(x)~xx日(x)

目的地 :

集合場所:   ※オミクロン株拡大のため、暫く団体行動は中止します。

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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 《くじゅう山菜採り            

日  程:2022年4月28日(木)~29日(金・祝)

目的地 :くじゅう近郊

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:8時30分

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :山菜採りが出来る服装でお願いします。

     弁当、飲み物、軍手等、帽子 等

     ※現在、九重ヒュッテの温泉が故障していますので近くの温泉を利用します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

月刊山學舎 2022年1月号  VOL.10

月刊山學舎2022年1月号(VOL.10)が1月13日に発刊されました。

今回は、天狗ケ城朝駆けについて掲載させていただきました。

 

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新年 天狗ヶ城朝駆け

 

  くじゅうの新年登山に天狗ケ城へ朝駆けを計画する。

 7日夜に自宅を出発しくじゅうに向かう。長者原に着いて空を見上げると満天の星で天気予報どおり絶好の朝駆けになりそうだ。

 九重ヒュッテで仮眠後、牧ノ戸登山口を3時40分に出発。気温はマイナス6℃、登山道は夜の冷え込みでアイスバーン状態になってアイゼンが利いて歩きやすい。木々に霧氷は無く味気ない風景となっている。

 西千里ヶ浜に入り星生山南斜面を確認すると雪が見当たらない。この状態だと山頂からの雪景色は期待できそうにない。

 久住山避難小屋をスルーして御池に向かう。御池に着いて星空の撮影を考えるが時間を考えてそのまま天狗ケ城に足を進める。

 6時に登頂すると人の姿は無く一番乗りとなった。防寒対策を行い撮影準備を行うがピーカン状態で贅沢だが日の出の楽しさは期待できない。山頂から回りを見渡すとほとんど雪が無く遠目に星生山北斜面だけ何とか雪化粧している。

 7時を過ぎて日の出方面は地平線に薄雲が張り出している。その上は空いているので何とか日の出は拝めそうだ。太陽が雲の切れ間から見えだしてから東の空の日の出と西の星生山のモルゲンロートが見事で忙しい撮影タイムとなった。結果として思っていた以上に良い光景を見せてくれた天狗ケ城の朝駆けとなった。

 夜は九重ヒュッテでご主人を含め少人数で新年会を行い2022年の登山開幕を祝った。今年もくじゅうの自然に思う存分浸りながら楽しみます。

 

 

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天狗ヶ城夕駆け

 

 今年も残すところ僅かになり天気予報のと睨めっこしながら天狗ケ城に夕掛けすることにする。丁度、満月前夜で上手く行けば霧氷の中で日の入りと月の出が楽しめることになる。

 

 山友の来福さんと13時前に牧ノ戸登山口を出発。気温はマイナス7℃で空は薄雲に覆われている。

 軽アイゼンを装着しアイスバーン状態の登山道を歩く。登山道は東屋手前から霧氷が見事に付いていて山頂の光景が楽しみだ。

 扇ケ鼻分岐に着いても一向にガスがかかった状態は変わらず夕景が楽しめるか心配になる。定点ポイントの星生崎下に着くと東の空のガスが少し切れてきた。慌ててカメラを取り出し撮影に入る。それも束の間で直ぐにガスに覆われてしまった。

 

 御池に着くとガスが少し切れてきたため撮影を楽しむがそれもまた束の間でガスに覆われてしまった。その後、池の小屋で防寒対策をして撮影ポイントに決めている中岳と天狗ケ城の鞍部に向かう。現地に着いても相変わらずガスに覆われて視界が全く利かない。気温はマイナス11℃で北西の風を受けながら月の出を待つが状況が変わらないためここでの撮影を諦め天狗ケ城に向かう。

 

 日の入りを迎えた山頂は薄暗く当然人の姿は無い。ここでも暫くガスが切れるのを待つが状況は変わらず久住山避難小屋に向かう。小屋で一息ついていると視界が段々悪くなっていくため下山することにした。

 

※翌日、帰宅前に牧ノ戸登山口に立ち寄り西日本新聞に載っていた登山口の写真を真似て撮ってみた。

 

 

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天狗ヶ城朝駆け

 

 くじゅうは秋の紅葉が終わり冬支度が始まっている。そんな中、皆既月食を観ながら福岡からくじゅうに車を走らせる。目的は、天気が良さそうなので満月を狙って日の出と月の入りの撮影を行なう予定だ。

 

 20時前に九重ヒュッテに到着し温泉に浸かり一息ついて2時まで仮眠をとる。目を覚ますと空には雲が見当たらず絶好の朝駆けになりそうだ。

 3時10分に牧ノ戸登山口を出発。気温は0℃で風も無く思ったより暖かく感じる。空を見上げるとオリオン座が南の空から西に傾きかけている。

 

 汗をかかないように嫌なアスファルトの登山道を歩く。西千里ヶ浜に入ると月の光がとても明るくヘッドランプが必要ないくらいだ。いつも立ち寄る久住山避難小屋を通過し御池を目指す。御池に着くと池にうっすらと氷が張っているのが確認できる。そのまま今日の第一ポイントの御池東の「御池の舞台」(私が勝手に命名)に足を進める。目的地に着くと思っていたとおり西側のV字の上に月が待っていてくれた。日の出の時間を少し気にしながら思う存分撮影を楽しむ。日の出時刻の30分前になったため天狗ヶ城へ向かう。

 山頂に着くと東の空も西の空も素晴らしい光景を見せてくれている。急いでカメラを取り出し日の出と月の入りの撮影を楽しむことが出来た。西の空は裏焼けした中に浮かぶ月が思っていた以上に目の前に飛び込んできて私を喜ばせてくれた。今日は紅葉が終わった後の朝駆けだったが期待していた以上の光景に出会えてくじゅうの神様に感謝!!

 

 

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くじゅうキノコ採り 2021

 新型コロナによる緊急事態宣言が解除になり毎年恒例のキノコ採りをしました。

 9月から10月までキノコがほとんど採れず心配していたが山に入ると思ったよりキノコが採れ大収穫となった。

 

 8時に九重ヒュッテに集合し5名で目的地に向かう。

 最初の目的地で2~3年大量に収穫したコガネタケが全く見当たらない。今年はダメかと気が重くなる。

 いつもの様に同じルートで歩いていると少しずつキノコが採れだしてきた。やはりキノコ採りは楽しい。次から次へとキノコを見付けあっという間に時間が過ぎ大収穫の一日となった。今回は、15種類のキノコが採れました。

 参加者の皆さんお疲れ様でした!!

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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