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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《未定》  11月からは冬山装備になりますので登山希望者は直接連絡ください。

      日程調整します。

日  程:

目的地 :

集合場所: 

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

大雪の星生山

 何年振りかの大雪になりくじゅうに入って2日目になる。前日は天気が思わしくなく暮雨の滝に出かけた。

 

 今日も夜中から天候を確認しながら九重ヒュッテに待機中となる。朝駆けを諦め、遅い朝食を済ませると北の空に青空が見えだしてきた。しかし星生山山頂はガスで覆われている。天気予報はこのまま変わりそうに無いため、腰を上げ牧ノ戸から星生山に登ることにする。

 

 10時頃に牧ノ戸駐車場に着くと駐車場は満車で駐車場所が無い。そこで何とか黒岩山側に駐車スペースを確保することが出来た。大雪のためくじゅうは大人気となった様だ。

 

 10時15分に登山開始。いつもは嫌なコンクリート舗装の登山道は沢山の雪が積もり上の木にはモフモフの雪が付いて雪のトンネルが出来ている。歩いているだけで楽しい!!

 

 沓掛山に着き定点ポイントで撮影を行なうが、雪の量が多いため眺めも良く気分は最高だ。但し、北西の風に乗って薄いガスが流れ込んで来ているため、これからの天気が心配になる。

 

 扇ヶ鼻分岐に着くとガスで視界が利かなくなってきた。目的地を扇ヶ鼻と一瞬考えたが思い直し星生山へ足を進める。星生分岐に着くと大勢の登山者は久住山方面に向かっている。

 これから相棒と2人で踏み跡が少ない星生山に足を向ける。急登に入ると登山道は膝以上の雪が積もり踏ん張りも利かず歩き辛い。喘ぎながら急登を登り詰めると今度は西からの強風が待っていてダブルパンチとなった。

 

 2時間で星生山に登頂。山頂は数名の登山者が居てガスが切れるのを待っている様だ。我々も暫くガスが切れないかと待機するが一向にガスと強風は変わらない。一瞬、三俣山方面にガスが切れたが山頂を確認することが出ずまたガスで覆われてしまった。仕方なく山頂では記念撮影だけとなり帰宅時間を考え下山することになった。

 

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凍てつく暮雨の滝

 くじゅう登山を計画した日程どおりに運よく大雪が降った。このため福岡都市高速および九州道は全く使えず下道を通ってくじゅうへ向かうことになる。

 高速料金を使わずくじゅうに向かうのは30数年ぶりになる。このため普段2時間程度の行程が6時間近くかかってしまった。

 23時過ぎに九重ヒュッテに着くと女将さんが寝床の準備をしてくれていて有り難い。温泉にゆっくり入り就寝する。

 

 3時に起きて空を見上げると曇天で雪が舞っているため、朝駆けを中止し再度寝床に潜り込む。

 8時前に起床し外を見ると山々はガスで覆われて風も強く登山は様子見にする。

 昼を過ぎても天気の状況は変わらず大雪だし比較的天気に左右されない暮雨の滝に山歩することにする。

 

 14時過ぎに吉部登山口を出発する。登山道は真っ白な雪で覆われ歩いていて心地いい。雪景色を楽しみながら急坂を登り切り巻き道に入って暫くすると山友のⅠさんに出会う。我々と同様に暮雨の滝を訪れた帰りだった。

 

 暮雨の滝に到着すると思ったより滝が凍っていない。しかし川面が半分以上凍っているため、いつもの冬と違った光景を見ることが出来た。これはこれで風情があって楽しい。粉雪が降る中、40分程撮影を楽しみ下山とした。

 

 夜は、宿泊客が我々だけのため新年会と女将さんの誕生祝で長~い宴会となった。いつもの様に美味しい料理を堪能した一夜となりました。

 

【フォトギャラリー】 九重ヒュッテ・今夜の料理

他に山女魚の干物、猪の燻製等が出ました。

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扇ヶ鼻夕駆け

 今年最後のくじゅう登山を扇ヶ鼻夕駆けに決める。24日に仕事を終え帰宅後、相棒Sと基山PCで合流し九重ヒュッテに向かう。

 22時前にヒュッテに到着し温泉に入った後、3時まで仮眠をとる。仮眠後、空を見上げると曇天で朝駆けを諦める。

 

 目的を扇ヶ鼻への夕駆けに切り替えて、昼間はゆっくりヒュッテで過ごすことにする。天気予報を見ると昼からは晴天、また夜は星空となっているため夕駆けが期待できる状況になっている。

 

 昼食後、暫くして牧ノ戸登山口に向かうが空を見ると厚い雲に覆われて天気予報は当てにならないとつくづく実感する。

 

 14時20分に登山開始。沓掛山に着いて三俣山を見ると山頂が何とか望める状態で久住山方面の山々はガスで覆われている。西の空を眺めても雲の切れ間が無いため日の入りを拝める確率が低いことを覚悟しながら足を進める。汗をかかない様に歩いて16時に扇ヶ鼻に登頂する。山頂はガス混じりの北西の強風のため、東斜面の窪地で日の入りを待つことにする。

 17時を過ぎ日の入りに近づいても天候は全く変わらないため、諦めて下山することにする。扇ヶ鼻分岐に近づくと雲の下に湧蓋山が見え空が薄っすらと赤く染まっている。扇ヶ鼻山頂は相変わらずガスに覆われている。強風を受けながら何枚か写真を撮って暮れゆく扇ヶ鼻を後にした。

 

 下山して空を見上げると薄雲の中に星が見える。それから暫くすると薄雲が取れ満天の星空に変わった。くじゅうの神様は我々の今年最後の登山に悪戯をしました(泣)

 

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阿蘇砂千里ヶ浜夜景

 久し振りに阿蘇に入ることになった。Nさんに誘われて夜の砂千里ヶ浜に向かう。

 

 日の入り前に草千里に到着すると既にSさんは待機中で合流後、しばらく展望台で日の入りを待つことにする。

 

 星が見えだして砂千里ヶ浜の駐車場に車を走らせる。駐車場に着くと廻りは真っ暗で横風が強く寒さが増している中、撮影準備を済ませ砂千里ヶ浜に足を向ける。

 

 舗装道路から木道に入ると中岳から時折強い硫黄の匂いが鼻に突く。真っ暗な中、薄いガスに包まれながら砂漠の様な中岳への登山道を進む。

 

 Sさんが考えていた撮影ポイントに着くとオリオン座が東の空から登ってきた。横殴りの粉雪を避けながら撮影出来る場所を探す。撮影場所を決めSさんより星景写真の撮り方のレクチャーを受けながら満天の星空を眺め撮影を楽しむ。Sさんはいつも一人でこの荒涼とした薄気味悪い場所で撮影されていることを実感し星景写真に対する思い入れの強さを感じた夜となった。

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天狗ヶ城朝駆け

 11月も終わりになり霧氷を期待してくじゅうへ朝駆けの計画を立てていると山友の来福さんから朝駆けの誘いがありご一緒することになった。他に来福さんの知り合いが2名参加され4名での登山となった。

 

 3時に牧ノ戸より登山開始予定で2時30分過ぎに駐車場に到着すると既に3名は到着済み。

  身支度を整え2時54分にスタート。満月前日の明るい登山道を4人で話しながら足を進める。途中、ブロッコリーの丘手前でオリオン座と月が寄っているため前が開いた場所で撮影タイムを取る。

 

 扇ヶ鼻分岐に到着し体調が優れない2名と目的地をそれぞれ変え分かれることにして扇ヶ鼻に向かう。

 星生崎下に着いて空を見上げるとどんよりとした雲が空を覆っている。このため星景写真を撮るつもりでいたが諦めて出来上がっているはずの新築の久住山避難小屋に向かう。

 小屋に到着すると数名の登山者が休憩している。小屋は快適で今後の冬季登山が楽しみだ。ここで休憩しながら軽食を摂っているとSさんとSさんが二人で小屋に入って来た。暫く雑談後、天狗ヶ城に向け出発する。

 

 御池の淵に着いて霧氷を確認すると薄っすらと目にすることが出来る。ここで目的地を天狗ヶ城にして足を進める。急登を喘ぎながら東の空を見ると上下の雲の間に帯状に隙間があり赤く染まり始めている。今日は、良い焼け方になりそうだ。

 

 山頂に着き早速撮影準備に入る。山頂の北斜面は思ったとおり霧氷に覆われて絶好の撮影日和になった。日の出を終え日が登った後も十分に景色を楽しむことが出来た。これから4か月ほど冬山を楽しむことが出来る「くじゅう」に感謝!!

 

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