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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅう de BBQ 2020》 ※コロナの影響で日程変更あり

日  程:令和2年8月8日(土)~日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:午前中

目的地 :登山する方は別途連絡します。

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

扇ヶ鼻夕駆け

 梅雨の晴れ間を狙ってミヤマキリシマ鑑賞で扇ヶ鼻に夕駆けを行なう。

 

 14時15分に牧ノ戸登山口を出発。登山前に今月発売された「のぼろ」を読んで私の投稿内容どおりに

まず星生山を目指す。

 

 1時間10分で扇ヶ鼻分岐に到着。星生山南斜面のミヤマキリシマの開花状況を確認していると知り合いのたまちゃんに後ろから声を掛けられる。平日にこの広いくじゅうで久し振りに会うなんて奇遇だ!暫く雑談して記念写真を撮ってもらいお別れして星生山に足を進める。

 

 星生山頂に着きミヤマキリシマの開花状況を確認すると既に満開を過ぎ何とか観れる状態で待っていてくれた。ここで休憩を兼ねて九重連山の眺めを堪能する。1週間前にピンク色の山容を見せていた平治岳はもうその姿は無い。

 

 17時を過ぎたため扇ヶ鼻へ移動し日の入りを迎えることにする。撮影ポイントを探しながら扇ヶ鼻山頂に着くと人影は無く独り占め状態だ。日の入りまで1時間30分程あるためカメラを持ってぶらぶらしていると女性が一人登って来た。今日の扇ヶ鼻の日の入りは二人となった。

 

 決めていた撮影ポイントで三脚を出してカメラをセットする。日の入り方面の空は地平線上空に横長く雲がありハッキリした日の入りは望めそうにない。それでもまずまずの状態のため夕景を楽しみながら撮影を行なうことが出来たが残念ながら綺麗な日の入りは見ることが出来なかった。

 

 撮影を終え暗い登山道を下山していると沓掛の肩で人影が確認できたため声を掛けるとFBで知り合いの永田さんに初めてお会いしご挨拶となった。ここで星景写真について色々お聞きしてお別れした。

 登山口に戻り着替えていると山友の来福さんが仕事を終え福岡から到着。元々一緒に星景写真を撮るつもりだったが用事が出来たためここでご挨拶して別れることにした。

 

 今回の登山で今年のミヤマキリシマ鑑賞は終わりとなる。6月に入りくじゅうに5泊してミヤマキリシマを楽しむことが出来た。来年もまた美しい姿を見せてくれることを願っている。くじゅうに感謝!!

 

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平治岳ミヤマキリシマ鑑賞登山

 今日は、ミヤマキリシマ鑑賞の本番。朝駆けの予定が天気が思わしくないため、三蜜を避けて男池登山口から4時20分に相棒と二人で登山開始。

 

 かくし水手前で長靴を履いた登山者に抜かれる。かくし水に着くとその登山者から名前で声を掛けられヘッドランプを向けると昨秋に三俣山へ一緒に朝駆けしたMさんだった。私の話声で分かったらしい。風穴から北大船に向かうとのこと。

 

 2時間10分で大戸越に到着。廻りのミヤマキリシマを見渡すと見頃を迎えていて斜面がピンク色に染まっている。一息ついて平治岳南峰へ向かう。時間が早いためか前に登山者が居ないため歩き易く程なく南峰の撮影ポイントに到着。曇っているが何とか三俣山が見えているため、数枚撮っていると西からガスが流れてきて三俣山が見えなくなった。この場所を諦め平治岳山頂へ向かう。

 

 7時30分に山頂に着くと標識の廻りは思ったより登山者で溢れている。記念撮影を終え、南尾根の撮影場所へ足を進める。撮影ポイントに着くと最近2~3年の中でミヤマキリシマの色が一番良い状態だ!!

 

 三俣山の山頂にガスが掛かっているがガスが切れるのを待ちながら写真撮影を楽しむ。暫くすると期待どおりガスが切れて薄っすらと三俣山が顔を出してくれた。思う存分撮影を楽しんで休憩タイムに入ると隣で休憩してあるパーティの方から抹茶の野立てをいただくことになった。茶筅で本格的に立てていただき大満足の山の経験になった。

 

 登頂から約2時間経つと山頂は登山者で混雑してきた。そこで下山を決めお約束のマスクをして山頂を後にした。

 今回の登山は、新型コロナ自粛後のミヤマキリシマ鑑賞となったうえ見事な開花状態で我々を迎えてくれてくじゅうの神様に感謝しながら下山した。

 

 

 

【フォトギャラリー】   ※写真の上をクリックすると拡大します。

【仲間3名で扇ヶ鼻へ】

 久し振りに山仲間で夕食を楽しんだ翌日に私は九重ヒュッテでゆっくりして帰宅したが、山に登っていない3名で扇ヶ鼻に登山。

 天気も良く登り易い山とあって登山者も多かった様です。

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扇ヶ鼻朝駆け

 新型コロナウイルスでホームステイ状態が続き3か月ぶりにくじゅうに来ることが出来た。

 

 今日は、三蜜を避けて扇ヶ鼻へミヤマキリシマの開花状況を確認するため朝駆けする。

 仕事を終えて帰宅後、牧ノ戸登山口へ車を走らせる。22時前に駐車場に着くと車が数台停まっている。平日のためか思ったより車が少ない。

 空を見上げ満月前の月を確認すると朧月となっている。1時まで仮眠し月を確認すると先ほどと変わらず朧月状態のため二度寝することにする。

 2時30分過ぎに起きると月がハッキリ見える。慌てて準備を済ませ3時に登山開始。これでは山頂での月の入りの撮影に間に合わない。

 月を確認しながら足を進めるが扇ヶ鼻分岐付近で扇ヶ鼻西尾根付近に月が沈んでいった。

 扇ヶ鼻の撮影ポイントに着きミヤマキリシマを確認すると2~3分咲き程度で何とか撮影場所を決める。

 日の出過ぎまで扇ヶ鼻は貸切状態で明るくなって人が登ってきたところで下山とした。ミヤマキリシマの見頃は来週末になりそうだ。

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春の井原山 2020 partⅡ

 新型コロナウイルスで不要不急の外出は控える様になっているが、平日でもあるし人混みを避けてストレス解消のため井原山にコバノミツバツツジ鑑賞に出かける。

 水無登山口の駐車場に着くと先客の車が4台ある。

身支度を整えていると車が2台入って来た。人混みを避けたつもりだが自分と同じ様な考えの人が結構いるものだ。

 前回ここに来たのは4月4日であれから20日経過している。花の移り変わりが楽しみだ!

 水無谷に入るとコンロンソウが咲き始めている。イチリンソウ・ニリンソウも健在だ。

 今回も花巡りが目的のため登山道沿いの花を確認しながらゆっくり足を進める。

 咲いている花は前回とほとんど変わらないがヤマエンゴサクが終わりを告げている。

 

 沢沿いから急登に入り登り切った処でコバノミツバツツジを確認するが花が全く見当たらない。そのまま縦走路水無分岐に着いて廻りを見渡すが昨年この時期に満開だったコバノミツバツツジが全く咲いていない。縦走路を歩きながら花芽を確認するがほとんどの木に花芽が無い!!多分、昨年秋の台風の影響で潮風が吹き上げ木が塩害を受けている様だ。木は塩にとても弱い。

 山頂に着くと8名程の登山者が休憩している。360度の眺望を楽しむが福岡方面・佐賀方面共に少し霞んでいる。とりあえずシュンランとオキナグサの確認に行くとシュンランは1株咲いていてくれた。これは4日に確認していた花芽が咲いたものだった。次にオキナグサを見に行くと丁度見頃を迎えている。オキナグサは花が地面に向けてU字に曲がって咲くため撮影が難しい。

 満足したところで山頂に戻り昼食を摂る。山で食べるカップラーメンが美味しい。

 一息着いたところでいつもの様に時計回りで井原山自然歩道を下り水無尾根分岐から水無尾根ルートを通り水無登山口に戻った。

 今年のコバノミツバツツジは残念ながらほとんど期待出来ないが5月のGWに少し咲いていると思う。

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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春の井原山 2020

 春を迎え色々な花が咲き始めた井原山へ花散策に息子と出かける。

 

 今回も大好きな水無登山口から井原山山頂を目指す。水無谷に入るとまず目を引いたのがオオキツネノカミソリの葉が勢いよく生い茂っていることだ。今から約1か月養分を吸収して夏の開花を迎えることになる。

 

 沢筋はニリンソウが見頃を迎えて目を楽しませてくれる。今年は、イチリンソウの開花も早いようだ!!

 色々な花を撮影しながらのんびりと登山道を歩く。

 

 急坂を登り切り縦走路に着くと登山道の笹が刈り取られて歩きやすい。整備された方に感謝!

 

 山頂に着くと10数名の登山者が休憩中で新型コロナウイルスを避けて山に来られた方もいると思う。

 ここで軽食を摂り、翁草とシュンランの確認に向かうと翁草は既に開花していてくれた。開花に必要な日光を浴びる様に花の廻りは整備されていた。その整備されたご夫婦に会うことが出来て暫くお話をさせていただいた。私もここ2年ほど同じように整備してきたが同じ考えの方がおられて一安心。シュンランも既に蕾が出ていた。一週間後には開花が見れそうだ。

 

 山頂に戻り福岡市内・糸島市の眺望を楽しみ、時計回りで水無登山口へ下山した。

 今日も春の井原山は、花の山にふさわしく色々な種類の花を見せてくれて私の期待に応えてくれた!!

 

 

※今年のコバノミツバツツジの開花は早いように思う。昨年と同様にGWには終わっているかな?

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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