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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《くじゅう朝駆けand新年会            

日  程:2022年1月8日(土)~9日(日)

目的地 :くじゅう

集合場所:九重ヒュッテ

集合時間:登山者は別途参加者に連絡

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :新年会の参加のみでもOKです。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ヶ城朝駆け

 

 くじゅうは秋の紅葉が終わり冬支度が始まっている。そんな中、皆既月食を観ながら福岡からくじゅうに車を走らせる。目的は、天気が良さそうなので満月を狙って日の出と月の入りの撮影を行なう予定だ。

 

 20時前に九重ヒュッテに到着し温泉に浸かり一息ついて2時まで仮眠をとる。目を覚ますと空には雲が見当たらず絶好の朝駆けになりそうだ。

 3時10分に牧ノ戸登山口を出発。気温は0℃で風も無く思ったより暖かく感じる。空を見上げるとオリオン座が南の空から西に傾きかけている。

 

 汗をかかないように嫌なアスファルトの登山道を歩く。西千里ヶ浜に入ると月の光がとても明るくヘッドランプが必要ないくらいだ。いつも立ち寄る久住山避難小屋を通過し御池を目指す。御池に着くと池にうっすらと氷が張っているのが確認できる。そのまま今日の第一ポイントの御池東の「御池の舞台」(私が勝手に命名)に足を進める。目的地に着くと思っていたとおり西側のV字の上に月が待っていてくれた。日の出の時間を少し気にしながら思う存分撮影を楽しむ。日の出時刻の30分前になったため天狗ヶ城へ向かう。

 山頂に着くと東の空も西の空も素晴らしい光景を見せてくれている。急いでカメラを取り出し日の出と月の入りの撮影を楽しむことが出来た。西の空は裏焼けした中に浮かぶ月が思っていた以上に目の前に飛び込んできて私を喜ばせてくれた。今日は紅葉が終わった後の朝駆けだったが期待していた以上の光景に出会えてくじゅうの神様に感謝!!

 

 

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くじゅうキノコ採り 2021

 新型コロナによる緊急事態宣言が解除になり毎年恒例のキノコ採りをしました。

 9月から10月までキノコがほとんど採れず心配していたが山に入ると思ったよりキノコが採れ大収穫となった。

 

 8時に九重ヒュッテに集合し5名で目的地に向かう。

 最初の目的地で2~3年大量に収穫したコガネタケが全く見当たらない。今年はダメかと気が重くなる。

 いつもの様に同じルートで歩いていると少しずつキノコが採れだしてきた。やはりキノコ採りは楽しい。次から次へとキノコを見付けあっという間に時間が過ぎ大収穫の一日となった。今回は、15種類のキノコが採れました。

 参加者の皆さんお疲れ様でした!!

【フォトギャラリー】    ※写真の上をクリックすると拡大します。

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猟師岳夕駆け

 

 毎年秋に行っているキノコ採りの前日に猟師岳へ夕駆けを計画する。

 丁度、山仲間のYさんが一緒に登りたいとのことで猟師岳登山口に向かう。ここから山頂までは1時間程度だが夕景の目的地を猟師岳南峰展望所にする。

 

 15時50分に登山口を出発。最初の急登を過ぎ緩やかな稜線を秋風に吹かれながらススキと木々の紅葉を楽しみながら歩く。42分で猟師岳山頂に登頂。連れのYさんが初めてなので記念撮影後、ミヤマキリシマの群生地を案内する。

 

 陽が大分傾いて来たので慌てて南峰展望所に向かう。途中、ススキと針葉樹の先に夕日が見え美しい光景が飛び込んできた。日の入り20分前に南峰に到着。急いで撮影ポイントを探すが紅葉している木が見当たらないためススキを前に置いて夕景を撮ることにする。

 夕日は一時雲に隠れたものの真っ赤に染まって西の空に消えていった。今日も素晴らしい光景を見せてくれたくじゅうの神様に感謝!!

 

 

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三俣山朝駆け

 

 今年の10月初旬から中旬は異常気象で真夏並みの気温が続いていた。下旬に入りやっと夜の冷え込みが厳しくなってきたが紅葉は例年より1週間は遅れている。 

 

 緊急事態宣言が解除され三俣山に朝駆けすることにする。 

 長者原で車中泊して2時50分に大曲登山口を出発。硫黄山道路に出て空を見上げると月夜の中に星が輝いている。

 スガモリ越に着いて一息入れ三俣山西峰に向かっていると先行の登山者が暗闇の中で私の名前を呼んだので返事をすると来福さんだった。大体の登山時間を伝えていたので分かってくれたようだ。

 

 急登をゆっくり進み何とか三俣山本峰へ5時5分に到着。一息ついて目的地の北峰へ時計回りで向かおうとすると「植生保護のため…通行をご遠慮ください」の看板が立っている。このため仕方なく南峰に向かうことにする。暗闇の中、紅葉を確認するがまだまだの様だ。南峰手前の小鍋方面分岐に着くとこちらの登山道は閉鎖されていない。ここで来福さんと別れ小鍋付近で日の出を迎えることにする。ここからのご来光は初めてとなる。

 小鍋の淵に着き撮影場所を色々探すが中々見つからず何とか岩場の撮影ポイントを確保する。段々と大船山方面が明るくなり回りの木々を見るとドウダンツツジが少し赤く色づいている。

 暫くして日の出を迎えたがピーカン状態で思った撮影が出来ない。陽が昇り撮影場所を第2ポイントへ移動すると大船山上空に鱗雲が現れている。凄い光景を目の当たりにして興奮しながら慌てて撮影準備を行ない思う存分撮影を楽しむことが出来た。撮影ポイントが三俣山の一番低い場所で障害物も無く全景が大きく開いているため思い出に残る撮影になった。この光景を見せてくれたくじゅうの神様に感謝!!

 山の光景はいつどのように変化するのか分からないことをつくづく感じた一日となったと同時に山は登ってみないと何が起こるか分からないことを再認識した。

 

 

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月刊山學舎 2021年10月号

月刊山學舎2021年10月号が10月13日に発刊されました。

今回は、大船山夕駆けについて掲載させていただきました。

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