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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《くじゅう●●●●            

日  程:xxxx年x月xx日(x)~xx日(x)

目的地 :

集合場所:   ※オミクロン株拡大のため、暫く団体行動は中止します。

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

天狗ケ城朝駆け

 

 7月の新月期になりくじゅうへ朝駆けを計画するが 予定していた3日の日曜日は天気が悪い予報となっている。このため天気が良さそうな金曜日に仕事から帰宅してくじゅうへ向かうことにする。

 22時30分頃、牧ノ戸登山口に着くと満点の星空で天の川がハッキリ確認できる。このため仮眠を諦めて登山準備を済ませ22時50分にスタート。気温は肌寒く感じるが初夏の登山としては最高の条件となった。沓掛山までの急登も星空のためか苦にならない。

 沓掛山山頂で最初の天の川の撮影を行うが、私としては今年一番の天の川が姿を見せている。心地よい南風を受けながら御池に足を進める。久住山避難小屋に着くと南に天の川が立っている。先を急ぎたいがここで久住町の街明かりを入れて天の川の撮影を急いで行う。

 避難小屋をスルーして御池に向かうが強めの風が吹いているため狙っている御池での天の川のリフレクションは期待できない。御池に着き湖面を確認すると残念だが思っていたとおり波立っている。時計と逆回りで天の川の撮影ポイントを探すことにする。

 やっと撮影ポイントを決めるが風が強く湖面への星の映り込みは期待外れとなった。寒い中3時間ほどツェルトを被り風を避けながら待機したがリフレの撮影は撃沈となった。

 日の出前になり天狗ケ城に登頂すると数名の登山者がカメラを構えている。早速、撮影準備を済ませ日の出方面を確認すると上空に良い雲が流れてきて絵になる光景が現われてきた。また日の出と同時に星生山上空に筋雲がピンク色に染まり素晴らしい姿を見せてくれている。

 今回は徹夜での登山となったがそれに応えてくれたくじゅうの神様に感謝!!の朝駆けとなった。

 

 

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阿蘇山(中岳・高岳)朝駆け

  今年のくじゅうのミヤマキリシマはシャクトリムシの被害で壊滅的な状況となっている。このため前から気になっていた阿蘇山へ朝駆けを計画する。

 夕方、仙酔峡に着くとミヤマキリシマの開花も終わり夏模様の景色となっている。

 

 仮眠して22時30分に登山開始。空を見上げると薄雲が流れ星が見え隠れしている。アスファルトの登山道を歩き火口東展望所に向かう。

 火口東展望所に着いても相変わらずガスに覆われて視界が利かず楽しみにしていた撮影を諦め中岳に足を進める。

 1時5分に中岳に登頂。相変わらずガスに覆われているが時折星が顔を出してくれる。期待が持てそうだ。阿蘇市内の夜景は素晴らしくガスが切れることを願って強風の中我慢の時間が過ぎてゆく。そうしていると火口が見え隠れしてきたためカメラを取り出しガスとの戦いの中、結構撮影を楽しむことが出来た。

 日の出は高岳に向かい広々とした山頂で清々しい朝を迎えた。下山は半月前の仙酔尾根の滑落事故の現場に遭遇したため、回避して同じ火口東展望所コースを下ることにした。

 今回、初めて阿蘇山に朝駆けしたが強風とガスに悩まされながらも楽しい時間を過ごすことが出来た。事前に阿蘇神社へ参拝したご利益があった様だ。

 

【登山コース】

仙酔峡登山口(22:30)→〈火口東展望所ルート〉→ロープウェイ跡(23:39)→火口東展望所(00:00-00:33)→中岳(01:05-04:31)→高岳(4:44-5:56)→中岳(6:10-6:27)→火口東展望所(06:52-06:55)→ロープウェイ跡(07:04)→〈火口東展望所ルート〉→仙酔峡登山口(07:55)

 

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天狗ケ城朝駆け

 くじゅうの麓では石楠花の開花も終わり登山者の数も少ない5月中旬、天狗ケ城に朝駆けを計画する。

 山友のSさんと連絡を取り合いながらSさんより1時間遅れの2時に牧ノ戸登山口を出発。気温は3℃でまだまだ冬を感じさせる朝駆けになる。空は満月前で明るく月と星空を見上げながら天狗ケ城を目指す。

 途中、月を入れた風景を撮るつもりでいたが月の入り前のオレンジ色になる前に雲に隠れてしまった。

 

 日の出が5時過ぎと早いため出発が遅くなり急ごうとするが前日の阿蘇登山の影響か足が前に進まない。

 

 大好きな西千里ヶ浜に入ると久住山の輪郭がハッキリと見え良い朝駆けになることが期待できる。

 

 何とか日の出30分前の4時30分過ぎに天狗ケ城に登頂。先行のSさんは一番いい場所に三脚を構えてある。Sさんに挨拶を済ませ撮影ポイントを探すが他に数名の登山者が居て良い撮影ポイントが無いため夏のポイントに三脚を立てる。日の出方面は既に焼け始めているため急いで撮影準備を済ませると寒さに気づいて防寒対策を行なう。確認すると山頂の気温は0℃になっている。これから日の出まで何とか焼けてくれた東の空の移ろいを楽しみながら撮影することが出来た。今回もくじゅうの神様に感謝しながらの下山となった。

 

 

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阿蘇山(中岳・高岳・高岳東峰)登山

  阿蘇山の噴火警戒レベルが久しぶりに1に引き下げられているため、火口状況の確認と天狗の舞台付近のミヤマキリシマの開花状態を確認をするため仙酔峡より登ることにする。

 登山口を9時30分に出発。ルートは時計と逆回りで火口東展望所ルートに決める。天気は曇りで昼から晴れの予報となっているため中岳で火口が見れることを期待しながらの登山となる。

 出発して仙酔峡付近のミヤマキリシマを確認すると既に見頃を過ぎている。展望所までのアスファルトの登山道をただひたすら足を進める。

 火口東展望所に着いても出発当初から山頂付近に立ち込めるガスが全く切れない。仕方なく中岳山頂へ足を向ける。

 登山開始から1時間40分で中岳に登頂。相変わらずガスが切れない。暫く山頂で待機するが状況が変わらないため高岳へ向かうことにする。5分程歩いていると一瞬ガスが切れ回りの風景が見えたため山頂に戻りかけると直ぐにガスに覆われてしまった。

 11時40分に高岳に登頂。山頂には10数名の登山者が休憩中でここで昼食タイムとする。回りの状況は全く変わらずガスの中だ。

 昼食を終えガスの中、高岳東峰へ向かう。ミヤマキリシマの開花状況を確認すると木には葉が無く茶色がかっている。多分、尺取虫にやられている様だ(残念!!)天狗の舞台の上に立つがガスで眺望が利かず残念な結果となった。ここでの休憩を諦め下山することにする。

 下山は仙酔尾根にして3合目近くにさしかかると4名の下山者の中に滑落者が横たわってあり状況を確認して登山口に急ぐ。下山後、消防隊員に状況と滑落場所を知らせ担架による救助は無理だと進言し救急ヘリを要請する。その後、救急ヘリが到着し滑落者を運んで行った。滑落者の方は意識があり救急ヘリで何とか運ばれたため一安心の一日となった。

 今回は、改めて山岳保険の加入と登山中のスマホでの位置情報の解放をする必要性を感じた。(自分は当然しているが…)

 

【登山コース】

仙酔峡登山口(9:30)→〈火口東展望所ルート〉→ロープウェイ跡(10:26)→火口東展望所(10:10-10:44)→中岳(11:09-11:22)→高岳(11:38-12:11)→高岳東峰(12:30-12:40)→仙酔尾根分岐(12:55)→〈仙酔尾根ルート〉→仙酔峡登山口(15:00)

 

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筑前大島の旅

 ウィズコロナになり2年数か月ぶりに筑前大島に出かけGWを楽しむことができた。

 

 神湊に着くと旅行者でターミナルは大混雑で予定のフェリーにギリギリ乗船することが出来たが大島は相当賑わっているようだ。

 

 まず島に着いて島内のロケハンに出かけ風車展望所・砲台跡、御嶽山展望所、加代を回り日の出・日の入り方向と天の川の出てくる場所を確認する。天の川の出が地島上空になるため良い撮影場所が無いので諦めることにする。

 

 3日は17時から浜辺でBBQとなっているため夕景と夜景の撮影は止めて親戚の懇親会で大賑わいとなった。焼肉も美味しいがやはり大島で獲れた魚は更に美味しい。

 

 4日は、昼間に中津宮・御嶽宮へお参りして島巡りを行ない楽しむ。夕方17時を過ぎて砲台跡に向かうと段々陽が傾いてきて良い感じの眺望となっている。

 これから先は日の入りまで思う存分夕景を堪能しながら撮影を楽しむことが出来た。久しぶりの大島だったが「神守る島」万歳!!

 

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