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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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《くじゅうキノコ採り》 

日  程:令和2年11月7日(土)~8日)

集合場所:九重ヒュッテ 

集合時間:8時

目的地 :くじゅう近郊

宿泊先 :九重ヒュッテ

その他 :詳細は別途連絡します。

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

タデ原湿原星景鑑賞

 最近、星景写真に興味を持ち始めNさんにお願いしてタデ原湿原で実技講習を受けることになった。

 今まで星景写真を撮っていたが鮮明に撮るには赤道儀が必要なことを知り知人のHさんからご指導をいただきネットで購入する。

 

 20日夜、菩提寺の彼岸法要を終えて夕食を済ませくじゅうに向かう。

 23時30分過ぎに長者原に着くとNさんは1回目の撮影を終え私を待っていてくださった。

 長者原は満点の星だが気温が思ったより低く冬の様な寒さとなっている。

 

 撮影準備を済ませ2人でタデ原に入る。撮影ポイントはNさんが既に決めていてくれて構図はバッチリの様だ。セッティングしているとそろそろオリオン座が東の空に登ってくるとのことでその時を待ちながら機器の操作方法の講習を受ける。

 

 やがてオリオン座が三俣山左に昇ってきた。地上部分と空の部分をそれぞれ教えられるとおりに撮影する。オリオン座の撮影を終え、次に反対側の西の空に天の川が薄っすらと見えるため、先ほどと同様に撮影を行なう。寒さに耐えながら4時前に撮影を終えたがあっと言う間に4時間が経過していた。

 

 自宅に帰り編集処理を行なうが、カメラ機材のボルトの締め付けが悪く少しずつ写真がずれているのが判明し落胆する。これも次回の教訓と思い大反省の撮影会となった。

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八経ヶ岳登山

 久し振りに九州を離れ昔から気になっていた大峰山脈を訪れることにする。当初の予定では、唐松岳~白馬三山を縦走するつもりだったが天気予報が曇りまたは雨となっているため日本で晴れマークが出ている紀伊半島に変更する。

 

 13日5時に相棒と自宅を出発。目的地の天川村まで車で約10時間の行程となる。

 予定どおり16時頃に予約している洞川温泉の旅館に到着。ここは奈良県の山奥にもかかわらず昔ながらの秘境の温泉地の佇まいが残っていて観光客も多く直ぐに気に入った。荷物を下ろし一息ついて洞川温泉を観光する。

 

 現地に着いて山の情報を聞いていると計画していたスケジュールでは無理な部分が見えてきたため、山上ヶ岳から八経ヶ岳の縦走を止めてそれぞれ日帰り登山に変更する。

 

 5時に起床し身支度を整えて八経ヶ岳登山口の行者還トンネル西口に向かう。極端に狭い国道309号を走り約50分かけて登山口に到着するが、途中、これでも国道かと思う様な所が何か所もあり大峰山脈の奥深さを感じる。

 

 6時44分に弥山登山口(行者還トンネル西口)を出発。ここから大峯奥駆道出合まで約1時間の急登になる。急登を喘ぎながら登り予定どおり1時間で出合に到着。ここから奥駆道になり弥山まではなだらかな稜線歩きとなる。登り始めてほぼ3時間で予定どおり弥山小屋に到着。一息入れて弥山神社へお参りをする。

 この神社の鳥居の前には、天皇陛下が皇太子の頃に登頂された様で記念碑が建てられている。この山頂に来るには相当体力を使うが天皇陛下の山好きさを目の当たりにすることができた。

 弥山神社を参拝し八経ヶ岳に向かう。八経ヶ岳は弥山の目の前に見え30分の行程になるが鞍部まで下って八経ヶ岳に登りだすと有名なオオヤマレンゲの群落になり鹿対策のためネットの柵で守られている。

 11時に近畿最高峰の八経ヶ岳に登頂!!山頂からの眺めは遮るものが無く紀伊半島の山々を見渡すことが出来る。ここでゆっくり休みながら昼食を摂り初めての山頂を楽しむ。

 満足したところで弥山小屋まで戻り小休止して往路をそのまま戻り弥山登山口に下山した。

 

PS.下山後、我慢していた歯痛が酷くなり2日目予定していた山上ヶ岳を諦め自宅へ戻ることになった。

 

 

弥山登山口(行者還トンネル西口)より登山開始。

木造の橋を渡る。

予定どおり約1時間で大峯奥駆道出合に到着。

これで急登は終わり。

ガスがかかる起伏が少ない尾根道を歩く。

聖宝ノ宿趾。

弥山小屋に到着。

弥山小屋前の標識。

これから弥山神社へ参拝する。

弥山神社。

天皇陛下が皇太子の頃、参拝されてある。

弥山より八経ヶ岳を望む。

八経ヶ岳山頂。

ここでゆっくり休憩しながら昼食を摂る。

八経ヶ岳は、別名:八剣山。

弥山小屋入口。

ここで登山記念としてタオルを買う。

案内板。

この様な登山道が続き清々しい。

霧や雨が多いのか山頂付近は杉苔で埋め尽くされている。

下山途中で見つけた森の主?!

弥山登山口の駐車場に到着。

後方の道路は、国道。

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ペルセウス座流星鑑賞

 お盆が終わりやっとくじゅうへ足を運ぶことが出来ることになった。新月近くになりペルセウス座流星を求めて坊ガツルにテン泊することにする。

 

 吉部登山口を14時10分に出発し、暮雨ノ滝コースで坊ガツルに向かう。

 久し振りに20㎏を超える荷物を背負うと体に堪える。体に負担がかからないようにゆっくりペースで歩くが、流石に急登は足腰に来た。

 坊ガツルに入り空を見上げると南の中岳方面は雲が厚く雲が切れてくれるか心配だ。キャンプ場に近づくにつれ山々の斜面が豪雨で崩れ落ちている姿を目の当たりにして心が痛む。

 

 キャンプ場に着いてテントの設置場所を相当悩んだが自分のテントと天の川を一緒に撮れる場所を何とか確保できた。

 

 19時前に夕食を済ませ暫く坊ガツルの夕景を楽しむ。三俣山方面に夕日が沈み少しずつ廻りが薄暗くなってくるが南の空は相変わらず薄雲が立ち込めている。雲が切れてくれることを願いながら撮影準備を進める。20時を過ぎた頃から白口岳方面に天の川が見え隠れしてきた。薄雲に邪魔されながら天の川と流星狙いでシャッターを押し続けていると22時を過ぎた頃から満天の星空に変わった!!写真を撮っていると近くのテントの親子が寄って来られたので星の話をしながら楽しい時間を過ごすことが出来た。

 

 今回は、久し振りのテン泊だったが昔を思い出しながら坊ガツルを満喫できた。やっぱり坊ガツルは良か~!!

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中岳朝駆け

 コロナ禍の中、長い梅雨が終わり中岳に朝駆けする。

 九重ヒュッテで仮眠し1時15分に起床。牧ノ戸登山口より2時10分に中岳に向け登山開始。

 空を見上げると少し薄雲があるが星が見えるため何とか星の写真が撮れそうだ。

 沓掛山を過ぎ登山道を歩いていると豪雨災害の凄さを目の当たりにして言葉も出ない。暗闇の中、歩いていると大雨が流れた後は登山道が大きく抉れ石がゴロゴロしていてただ驚くばかり。

 星生崎下に着いて星生崎と天の川の写真を撮る予定だったが自分のイメージより天の川が高い位置にあるため撮影を諦めて中岳に向かう。

 御池に着くと大雨後のためか大量の水を溜めている。このため池の淵は歩くことが出来ず斜面の中間道を歩いて池の小屋に向かう。

 小屋を過ぎ東の空に眩しく輝く金星を入れて中岳の写真を撮る。日の出の時刻が迫っているため早々に切り上げて中岳に足を進める。

 釣り尾根に上がると大船山上空が赤く染まっている。心を躍らせながら急ぎ足で山頂を目指す。

 山頂に着いて直ぐにノリウツギの花を探すが思うような場所が見つからずやっと見つけることが出来て一安心。ここから日の出まで思う存分撮影を楽しむことが出来た。このような素晴らしい焼け方を見るのは久し振りで心から喜びが込み上げる朝駆けになった。

 下山時に久住山避難小屋の建設現場に立ち寄り工事の進捗状況を確認すると予定どおり進んでいる様だ。小屋は木造で10月下旬に完成予定とのこと。これで寒い冬が暖かく過ごせそうで登山者にとって何よりのご褒美だ!!

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ネオワイズ彗星(二見ヶ浦)

 今年3月に発見されたネオワイズ彗星。星景写真家にとっては誰でもご存じの彗星を撮りに二見ヶ浦に出かける。私としては特に興味があるわけではないが、ネット上で賑わっているためミーハー気分で写真に収めておこうと気持ちが盛り上がってしまった。

 実は、17日も同じ場所に撮影に出かけたが水平線上の雲が厚く撃沈で帰宅。今日、帰宅していると天気予報は曇りなのに夕景が良いので近所の先輩を誘って再度チャレンジとなった。

 

 現地に着いてカメラをセットし終えたら日の入り後1時間近くなって廻りが薄暗くなっている。北の空もほとんど雲が無く絶好の撮影日和になった。

 3日前に来ているため手際よく準備完了。撮影準備を兼ねてカメラを北西の空に合わせ撮影していると薄っすらとネオワイズ彗星がモニターに映った!!

 

 これから約1時間思う存分撮影を楽しむこととなった。

 次にこの彗星を観れるのは5000年後とのこと。当然、私はこの世に居ません(笑)

ネオワイズ彗星と北斗七星

ネオワイズ彗星と夫婦岩

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