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昭和50年頃から九重山群を登り始めました。

それからくじゅうに魅せられて四季折々くじゅうの自然に浸っています。

最近は、土曜日に登山し「くじゅうヒュッテ」で一泊して福岡に帰ると言ったパターンで山行を楽しんでいます。

また、福岡近郊では井原山が好きで春夏秋冬訪れています。

 

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  【 福 岡 山 遊 会 】   《今後のスケジュール》(確定分)

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 《くじゅう●●●●            

日  程:xxxx年x月xx日(x)~xx日(x)

目的地 :

集合場所:   ※オミクロン株拡大のため、暫く団体行動は中止します。

集合時間:

宿泊先 :

その他 :

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【過去の履歴を参照する時は一番下のサイトマップから入ってください。】

阿蘇山(中岳・高岳)朝駆け

  今年のくじゅうのミヤマキリシマはシャクトリムシの被害で壊滅的な状況となっている。このため前から気になっていた阿蘇山へ朝駆けを計画する。

 夕方、仙酔峡に着くとミヤマキリシマの開花も終わり夏模様の景色となっている。

 

 仮眠して22時30分に登山開始。空を見上げると薄雲が流れ星が見え隠れしている。アスファルトの登山道を歩き火口東展望所に向かう。

 火口東展望所に着いても相変わらずガスに覆われて視界が利かず楽しみにしていた撮影を諦め中岳に足を進める。

 1時5分に中岳に登頂。相変わらずガスに覆われているが時折星が顔を出してくれる。期待が持てそうだ。阿蘇市内の夜景は素晴らしくガスが切れることを願って強風の中我慢の時間が過ぎてゆく。そうしていると火口が見え隠れしてきたためカメラを取り出しガスとの戦いの中、結構撮影を楽しむことが出来た。

 日の出は高岳に向かい広々とした山頂で清々しい朝を迎えた。下山は半月前の仙酔尾根の滑落事故の現場に遭遇したため、回避して同じ火口東展望所コースを下ることにした。

 今回、初めて阿蘇山に朝駆けしたが強風とガスに悩まされながらも楽しい時間を過ごすことが出来た。事前に阿蘇神社へ参拝したご利益があった様だ。

 

【登山コース】

仙酔峡登山口(22:30)→〈火口東展望所ルート〉→ロープウェイ跡(23:39)→火口東展望所(00:00-00:33)→中岳(01:05-04:31)→高岳(4:44-5:56)→中岳(6:10-6:27)→火口東展望所(06:52-06:55)→ロープウェイ跡(07:04)→〈火口東展望所ルート〉→仙酔峡登山口(07:55)

 

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天狗ケ城朝駆け

 くじゅうの麓では石楠花の開花も終わり登山者の数も少ない5月中旬、天狗ケ城に朝駆けを計画する。

 山友のSさんと連絡を取り合いながらSさんより1時間遅れの2時に牧ノ戸登山口を出発。気温は3℃でまだまだ冬を感じさせる朝駆けになる。空は満月前で明るく月と星空を見上げながら天狗ケ城を目指す。

 途中、月を入れた風景を撮るつもりでいたが月の入り前のオレンジ色になる前に雲に隠れてしまった。

 

 日の出が5時過ぎと早いため出発が遅くなり急ごうとするが前日の阿蘇登山の影響か足が前に進まない。

 

 大好きな西千里ヶ浜に入ると久住山の輪郭がハッキリと見え良い朝駆けになることが期待できる。

 

 何とか日の出30分前の4時30分過ぎに天狗ケ城に登頂。先行のSさんは一番いい場所に三脚を構えてある。Sさんに挨拶を済ませ撮影ポイントを探すが他に数名の登山者が居て良い撮影ポイントが無いため夏のポイントに三脚を立てる。日の出方面は既に焼け始めているため急いで撮影準備を済ませると寒さに気づいて防寒対策を行なう。確認すると山頂の気温は0℃になっている。これから日の出まで何とか焼けてくれた東の空の移ろいを楽しみながら撮影することが出来た。今回もくじゅうの神様に感謝しながらの下山となった。

 

 

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阿蘇山(中岳・高岳・高岳東峰)登山

  阿蘇山の噴火警戒レベルが久しぶりに1に引き下げられているため、火口状況の確認と天狗の舞台付近のミヤマキリシマの開花状態を確認をするため仙酔峡より登ることにする。

 登山口を9時30分に出発。ルートは時計と逆回りで火口東展望所ルートに決める。天気は曇りで昼から晴れの予報となっているため中岳で火口が見れることを期待しながらの登山となる。

 出発して仙酔峡付近のミヤマキリシマを確認すると既に見頃を過ぎている。展望所までのアスファルトの登山道をただひたすら足を進める。

 火口東展望所に着いても出発当初から山頂付近に立ち込めるガスが全く切れない。仕方なく中岳山頂へ足を向ける。

 登山開始から1時間40分で中岳に登頂。相変わらずガスが切れない。暫く山頂で待機するが状況が変わらないため高岳へ向かうことにする。5分程歩いていると一瞬ガスが切れ回りの風景が見えたため山頂に戻りかけると直ぐにガスに覆われてしまった。

 11時40分に高岳に登頂。山頂には10数名の登山者が休憩中でここで昼食タイムとする。回りの状況は全く変わらずガスの中だ。

 昼食を終えガスの中、高岳東峰へ向かう。ミヤマキリシマの開花状況を確認すると木には葉が無く茶色がかっている。多分、尺取虫にやられている様だ(残念!!)天狗の舞台の上に立つがガスで眺望が利かず残念な結果となった。ここでの休憩を諦め下山することにする。

 下山は仙酔尾根にして3合目近くにさしかかると4名の下山者の中に滑落者が横たわってあり状況を確認して登山口に急ぐ。下山後、消防隊員に状況と滑落場所を知らせ担架による救助は無理だと進言し救急ヘリを要請する。その後、救急ヘリが到着し滑落者を運んで行った。滑落者の方は意識があり救急ヘリで何とか運ばれたため一安心の一日となった。

 今回は、改めて山岳保険の加入と登山中のスマホでの位置情報の解放をする必要性を感じた。(自分は当然しているが…)

 

【登山コース】

仙酔峡登山口(9:30)→〈火口東展望所ルート〉→ロープウェイ跡(10:26)→火口東展望所(10:10-10:44)→中岳(11:09-11:22)→高岳(11:38-12:11)→高岳東峰(12:30-12:40)→仙酔尾根分岐(12:55)→〈仙酔尾根ルート〉→仙酔峡登山口(15:00)

 

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筑前大島の旅

 ウィズコロナになり2年数か月ぶりに筑前大島に出かけGWを楽しむことができた。

 

 神湊に着くと旅行者でターミナルは大混雑で予定のフェリーにギリギリ乗船することが出来たが大島は相当賑わっているようだ。

 

 まず島に着いて島内のロケハンに出かけ風車展望所・砲台跡、御嶽山展望所、加代を回り日の出・日の入り方向と天の川の出てくる場所を確認する。天の川の出が地島上空になるため良い撮影場所が無いので諦めることにする。

 

 3日は17時から浜辺でBBQとなっているため夕景と夜景の撮影は止めて親戚の懇親会で大賑わいとなった。焼肉も美味しいがやはり大島で獲れた魚は更に美味しい。

 

 4日は、昼間に中津宮・御嶽宮へお参りして島巡りを行ない楽しむ。夕方17時を過ぎて砲台跡に向かうと段々陽が傾いてきて良い感じの眺望となっている。

 これから先は日の入りまで思う存分夕景を堪能しながら撮影を楽しむことが出来た。久しぶりの大島だったが「神守る島」万歳!!

 

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くじゅう de 山菜採り

 

 くじゅうで毎年恒例の山菜採りを計画する。登山も良いが山野が芽吹き始める中、山菜採りで野焼きが終わった後の草原に向かう。参加者は11名で天気も良く楽しい山菜採りになりそうだ。

 

 まず初めにいつものポイントで蕨採りを楽しむが、この場所はなだらかな丘陵地で年配者が参加しても安全で心配しなくていいため参加者を気にせず楽しめる。

 

 2時間の予定で蕨採りをスタートすると駐車スペースの周りに沢山の蕨が出ていて大収穫が期待できそうだ。

 初めにいつもの場所に行くと蕨がほとんど無く草が生い茂っている。多分、野焼きが回らず蕨が育つ環境が出来なかったみたいだ。但し、ウドだけはいつものように私を待っていてくれで参加者全員に行きわたるだけ収穫できた。

 

 駐車場所に戻っていると仲間から蕨が沢山出ていると遠くから大きな声で呼んでくれた。その場所に着くと毎年見かけない所に沢山の蕨が目に飛び込んできた。これから30分程度夢中で蕨採りを行ない何とか納得できる量を収穫することが出来た。

 この後、心地よい春の風に吹かれながら草原で昼食を摂る。草原で食べる弁当は一段と美味しく感じる。昼食後、第二の目的地にタラの芽を採りに行くとこの場所は誰かに採られた後でほとんど収穫できない。ここを諦め第三の場所へ移動することにする。第三の場所は、タラの芽・コシアブラ・ハナイカダが揃っていて到着するとコシアブラは採り頃を少し過ぎているが何とか収穫できる状態で残っていてくれた。この場所で一日の山菜採りとしては満足できる量を収穫出来たので宿泊先の九重ヒュッテに戻ることにした。

 

 夜の宴会は新型コロナに注意しながら収穫した山菜を九重ヒュッテのご主人に料理してもらい美味しくいただいた。今年もくじゅうの恵みに感謝!!

 

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