霧氷の三俣山

 毎年恒例の新年登山と新年会を行なう。今年の新年登山は三俣山に決めていたが13日は天気が悪く登山を取りやめ14日に変更する。いつもだと朝駆けにするが新年会を行なうため昼間の登山に切り替える。

 今回は参加者が非常に少なく九重ヒュッテの貸し切りを止めると山口県からの大勢のパーティーが2連泊され安堵した一夜になった。

 今回は新年会からのスタートとなったため、早めに宴会を切り上げるつもりでいたがいつもの様にヒュッテのご主人とミサちゃん(奥さん)が合流してから盛り上がり22時過ぎて終わりとなった。今回の料理で初めて山女魚の押し寿司が出てとても美味しかった。

 14日6時30分に起床。7時に朝食後、大曲り登山口に向かう。駐車場に着いて三俣山を見上げると山頂に薄いガスがかかっている。山頂に着く頃にはガスは取れそうだ。10時30分に登山開始。諏蛾守越に1時間強で到着し小休止後、三俣山西峰を目指す。西峰に着くと廻りに霧氷が現れてきた。ここで少し撮影を行ないⅣ峰に向かう。Ⅳ峰に2時間20分で到着。ここからの南峰の斜面の霧氷が素晴らしい。本峰に移動して気になる北峰を見るとお鉢の中に全く霧氷が無い。思っていたことだったがガッカリだ。そこで北峰行きは諦めて本峰での記念撮影後、南峰に向かう。南峰に着いて大船山を見ると威風堂々としてくじゅうで一番の力強さを感じる。ここで日向ぼっこをしながら昼食を摂りくじゅうの景色を思う存分楽しみ来た道を下山した。次回は、霧氷で覆われた大鍋・小鍋巡りが出来ます様に!!

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